スロット アベンジャーズ 解析©2017 MARVEL ©OK!!

スロット「アベンジャーズ」を楽しんで勝つための解析攻略情報を徹底網羅!

パチンコ化もされたマーベルのアベンジャーズがスロット化!!

純増枚数約2.0枚/GのARTのみで出玉を増やしていく新基準ART機なので、コイン持ちがいい代わりに初当たり確率が重めになっています。

ART中はアイコンを集めて上乗せを狙いますが、アイコンによって上乗せ期待度が変動するといったゲーム性を採用しています。

更新情報

【6/22】設定判別要素に設定差のあるEP演出選択率と、ART終了画面振り分け詳細を追記。
【6/19】設定判別要素にART終了画面などの高設定確定パターンを追記。
【6/8】ゾーン情報や設定判別要素を追記。
【6/3】天井情報や朝一リセット恩恵、打ち方解説を追記。

スペック解析

基本情報
導入日2017年6月5日
タイプART
ART純増約2.0枚/G
コイン持ち50枚あたり約46G
コイン単価約2.6円(※設定1)
設定ART機械割
11/476.997.6%
21/468.098.9%
31/450.7101.1%
41/425.2104.9%
51/395.2108.1%
61/358.4112.4%

コイン持ちがいい新基準ART機

スロット「アベンジャーズ」のコイン持ちは50枚あたり約46G。

その代わりにART初当たりが約1/477~1/358と重めなので、初当たりを引くまでにダレてしまわないよう、通常時の演出をどう作り込んでいるかに注目ですね。

機械割は最近の新台の中ではやや高めの部類で、設定5であれば108.1%、設定6であれば112.4%となっています。

ただし、導入台数が約3,000台と控えめなこともあり、基本的には設定状況に期待できそうにないですね(;´∀`)

 

公式PV

 

天井恩恵

天井G数ART間1200G+α
★リセット時は869G
恩恵ART当選
宵越し不可(★リセット恩恵あり)

天井・ゾーン狙い目とやめどき

天井狙い目通常時680G~
★リセット台は350G~
ゾーン狙い目狙い目となるゾーンはなし
やめどきART後の前兆&高確非滞在を確認後

★詳細考察はこちら⇒アベンジャーズ 天井恩恵と狙い目・やめどき

 

ゾーン情報

スロット「アベンジャーズ」は、400Gと800Gで特殊ステージ「アベンジゾーン」へ移行。
(※リセット時は69Gと469G)

滞在中にはベル以外の全役でCZ抽選が行われ、保証ゲーム数消化後のベル成立時に転落抽選が行われます。

なお、保証ゲーム数は30Gとなっています。

 

朝一リセット挙動

項目設定変更電源OFF/ON
天井リセット引き継ぐ
内部状態再抽選引き継ぐ
ステージキャプテンアメリカ
内部状態
設定低確高確
180.1%19.9%
2
3
460.2%39.8%
569.9%30.1%
660.2%39.8%

スロット「キャプテンアメリカ」の朝一リセット時には、天井ゲーム数が1200Gから869Gに短縮されるといった恩恵あり。

朝一リセット台の天井狙いボーダーを優遇できるのはもちろん、宵越し天井狙い稼働の保険にもなりますね。

ちなみに、短縮後の天井ゲーム数は「ハルク(869)」と覚えておくのが分かりやすいです(笑)

 

打ち方

スロット アベンジャーズ 打ち方(修正)

1.左リール上段付近に赤7を狙いつつ、右リールを適当打ち。

2.中段チェリー停止時は、中リールも適当打ち。
⇒中段チェリー・・・AAAリプレイ
※中・右リールに赤7を狙えば右下がり揃いします

3.角チェリー停止時も、中リールは適当打ち。
⇒中リール中段にチェリー停止+右リール中段にベル非停止・・・弱チェリー
⇒中リール中段にベル停止・・・強チェリー
⇒右リール中段にベル停止・・・強チェリー

4.スイカテンパイ時は、中リールにはBARを目安にしてスイカ狙い。
⇒スイカ揃い・・・スイカ(強弱はなし)
⇒スイカテンパイハズレ・・・チャンス目A

5.下段赤7停止時は、中リールも適当打ち。
⇒ベル&リプハサミテンパイハズレ・・・チャンス目B
⇒中段「ベル・リプ・リプ」・・・CB

ハサミ打ちで簡単消化!

スロット「アベンジャーズ」の打ち方ですが、ハサミ打ちで消化することをオススメします。

まずは左リール上段付近に赤7を狙いつつ右リールを適当打ちし、スイカがテンパイした場合のみ中リールにはBARを目安にしてスイカを狙いましょう。

チェリーの強弱は基本的に右リールの停止形で判別でき、中段にベルが停止すれば強チェリー、それ以外の場合かつ中リール中段にベルが停止しなければ弱チェリーとなります。

 

スイカには強弱の概念はなく、スイカハズレがチャンス目A、ベル&リプハサミテンパイハズレがチャンス目B。

また、中段「ベル・リプ・リプ」はCBとなり、次ゲームで15枚の払い出しがあるため、取りこぼしには気をつけてくださいね。

 

小役確率

設定弱チェリー強チェリー
(リプレイ)
11/99.91/668.7
21/97.21/648.9
31/94.71/630.2
41/92.31/612.5
51/90.01/595.8
61/87.81/580.0
設定強チェリー
(15枚)
スイカ
11/1456.41/79.4
21/1310.71/77.9
31/1191.61/76.5
41/1092.31/75.1
51/1008.21/73.7
61/936.21/72.4
設定チャンス目Aチャンス目BCB
11/417.41/1040.31/27.0
21/409.61/26.9
31/402.11/26.7
41/394.81/26.5
51/387.81/26.4
61/381.01/26.2

スロット「アベンジャーズ」は、ほぼ全てのレア小役確率に設定差あり。

中でも設定差が大きいのが15枚強チェリーで、設定1と設定6では約1.6倍の差が付けられています。

ただ、CB中の15枚強チェリー確率には設定差がないため、15枚強チェリーをカウントする際にはCBゲーム数&強チェリーは除外しましょう。

 

設定判別要素

スロット「アベンジャーズ」のART初当たり確率は、約1/477~1/358となっています。

履歴からザックリと設定の高低を推測するのには役立ちますが、設定1と設定6の差は約1.3倍と大きくはないため、あくまで気休め程度の判別要素くらいに捉えておきましょう。

また、設定差のある小役確率をカウントしていく場合は、先述した15枚強チェリーのカウント方法に気をつけてくださいね。

状態移行率

朝一リセット時
設定低確高確
180.1%19.9%
2
3
460.2%39.8%
569.9%30.1%
660.2%39.8%
低確から高確へ
設定ハズレ
リプレイ
弱・強チェリー
チャンス目
スイカ
10.4%19.9%50.0%
2
3
40.8%
5
627.3%66.0%
高確から低確へ
設定ベル
116.0%
2
313.7%
412.1%
5
610.2%
ART開始時
設定低確高確超高確
180.1%16.0%3.9%
2
372.3%19.9%7.8%
480.1%16.0%3.9%
567.6%19.9%12.5%
660.2%27.3%

高設定は高確滞在比率が高くなるといった特徴あり。

ただし、状態移行を完全に見抜くのは難しいので、設定狙いの際に活用するとすれば、朝一リセット時とART開始時の高確示唆演出くらいでしょう。

朝一リセット時に関しては、特に何のレア小役も引いていないのにソーステージに移行すれば高設定期待度アップ。

ART開始時に関しては、シールドステージやアベンジャーズタイムからスタートするほど設定3・5・6期待度アップと覚えておきましょう。

CZ当選時のEP振り分け

設定EP1EP2
190.6%8.9%
290.5%9.0%
390.3%9.2%
486.6%12.4%
590.0%9.5%
683.2%15.2%
設定EP3FEP
10.5%0.02%
20.5%0.02%
30.5%0.02%
41.0%0.07%
50.5%0.02%
61.5%0.12%

CZ初当たり時は、設定4と設定6はEP2以上が選択されやすいといった特徴あり。

特に設定6は、EP3とFEPが選択されやすくなっています。

ただ、CZ前兆中にレア小役を引いた場合には昇格抽選に当選した可能性があるので、サンプルから除外するのが無難ですね。

当然、キューブチャレンジでの引き戻しも除外してください。

EPの演出選択率

EP2の演出選択率
設定キャプテン
アメリカ
アイアンマンソー
145.1%30.0%24.9%
230.1%45.0%24.9%
341.8%28.1%30.2%
428.0%41.9%30.1%
538.9%26.1%35.1%
626.1%39.1%34.8%
EP3の演出選択率
設定ニックハルク
120.6%79.4%
280.2%19.8%
319.9%80.1%
480.1%19.9%
549.9%50.1%
650.3%49.8%

スロット「アイアンマン」ではEP2・EP3の演出選択率に設定差が付けられており、こちらはキューブチャレンジ経由で突入した場合も有効な設定判別要素です。

EP2に関しては設定差が小さめですが、キャプテンアメリカは奇数設定示唆、アイアンマンは偶数設定示唆、ソーは高設定示唆となっています。

そして、EP3は奇数設定と偶数設定で大きな差が付けられており、ニックは奇数設定示唆、ハルクが偶数設定示唆パターンです。

また、設定5・6はほぼ均等の選択率になっているのも特徴的ですね。

ヒーローアタックでの上乗せ表示

【アイアンマン】
★+7出現=設定4以上確定
※小分けで表示される数字

設定4以上確定パターンあり!

ヒーローアタック・アイアンマンの上乗せ表示に、設定4以上確定パターンが隠されています。

小分けで表示される数字が「+7」なら設定4以上が確定となり、設定4以上の振り分けはほぼ均等となっています。

設定4は全ツッパするには物足りない機械割なので、その他の設定判別要素も活用しつつ、総合的に設定を絞り込んでいきましょう!

ART終了画面

スロット アベンジャーズ 終了画面

終了画面選択率
設定
17.9%27.6%23.1%
28.0%18.4%27.7%
38.1%27.6%18.3%
48.2%16.6%27.4%
58.1%22.8%16.6%
68.1%18.2%23.9%
設定
118.3%4.6%4.6%
24.6%18.4%4.6%
34.6%4.6%18.5%
44.6%4.6%4.5%
54.5%4.6%4.6%
65.5%5.6%5.5%
設定
14.6%4.6%4.7%
24.5%4.5%4.6%
34.6%4.5%4.6%
418.4%4.7%4.6%
54.7%18.3%4.6%
65.5%5.6%13.9%
設定
1
24.6%
34.5%
44.6%1.9%
54.5%1.9%
64.6%2.8%0.9%

①基本パターン
②奇数設定示唆
③偶数設定示唆
④設定1示唆
⑤設定2示唆
⑥設定3示唆
⑦設定4示唆
⑧設定5示唆
⑨設定6示唆
設定2以上確定
設定4以上確定
設定6確定

※ART終了時にアイアンマン役モノをプッシュしないと出現しません

全12種類のパターンあり

スロット「アベンジャーズ」のART終了画面は全12種類も存在し、設定によって選択率が異なります。

男性or女性で奇数or偶数設定を示唆するのはよくあるパターンですが、キャラによって設定1~6を示唆しているのは特徴的ですね。

ただし、④~⑨の設定示唆パターンはその他の設定でも普通に出現するため、一度確認できたくらいで設定を決めつけてしまうのは早すぎます。

 

また、それ以外にも3つの設定確定パターンが存在し、⑩画面なら設定2以上確定、⑪画面なら設定4以上確定、そして⑫画面は設定6確定!!

⑫画面は出現時点で全ツッパできますし、⑪画面も設定状況に期待が持てるなら粘ってみる根拠になりますね。

⑩画面に関しても、設定配分にメリハリのあるホールであれば粘ってみる要素になります。

 

通常時

スロット「アベンジャーズ」のART当選契機は、15G+α継続する自力CZの「ヒーローエピソード」。

エピソードによって成功期待度や恩恵が異なるのが特徴で、最低でも成功期待度は約33%となっています。

また、突入時点でART当選濃厚&アタックチャレンジ3個、ヒーローアタック6個をストックする「ファイナルエピソード」も存在し、突入時の期待値は約2,000枚とのこと!

ファイナルエピソード突入が濃厚となるケース・・例えばエピソード3失敗からキューブチャレンジに突入した場合は、3G間のレバーONに力が入りそうですね(^^)
(※そもそもの突入率がかなり薄そうなフラグですが・・・苦笑)

ステージ

・「キャプテン/アイアンマン/ソー/S.H.I.E.L.D/ロキ」の5ステージ。
⇒「ソーステージ」は高確示唆ステージ。
⇒「S.H.I.E.L.Dステージ/ロキステージ」は前兆示唆ステージで、後者は本前兆濃厚。

アベンジゾーン

・規定ゲーム数到達で突入する、CZ抽選を高確率で行う特殊ステージ。
⇒朝一リセット時には69G&469G、ART後は400G&800G消化で移行。

ヒーローエピソード

・15G+α継続する自力CZで、ART当選期待度は33%以上。
・エピソードによって期待度や恩恵が異なる。

エピソード別の特徴

【エピソード1】
・ART期待度は約33%、成功時の恩恵はアタックチャレンジ3個。

【エピソード2】
・ART期待度は約40%、成功時の恩恵はアタックチャレンジ7個。

【エピソード3】
・ART期待度は約65%、成功時の恩恵はアタックチャレンジ15個。

【ファイナルエピソード】
・突入時点でART濃厚、成功時の恩恵はアタックチャレンジ3個に加えて、ヒーローアタック6個。
★ファイナルエピソード突入時の期待値は約2,000枚!

キューブチャレンジ

・ヒーローエピソード失敗後に突入する3Gの引き戻しゾーン。
・滞在中のリプレイ成立で約50%、レア小役成立なら100%で引き戻しが発生し、引き戻し成功時には前回よりも上位のエピソードに突入する。

 

ART

スロット「アベンジャーズ」のART「アベンジャーズタイム」は、アタックチャレンジ&ヒーローアタックで使用するアイコンを貯めていくゲーム性。

イメージ的には「アナザーゴッドポセイドン」の盾ストックに近そうですが、アベンジャーズの場合はART残りゲーム数が0になることで、それぞれのアイコンを消費してゲーム数上乗せを狙います。

また、アタックチャレンジとは違ってヒーローアタックは上乗せ確定となっており、2つのアイコン上乗せ特化ゾーン(高確率状態)を搭載しているのも特徴的ですね。

「アベンジャーズ・アッセンブル・アドバンス」の性能を上手く引き出すことができれば、大量出玉獲得にも期待が持てそうです(^^)

アベンジャーズタイム

・1セット50G+αのART。
・消化中にはシンボル獲得抽選が行われている。
⇒左アイコン:アタックチャレンジで使用
⇒右アイコン:ヒーローアタックで使用

アタックチャレンジ

・ART残りゲーム数が0になると移行。
・所持している左アイコン分だけ継続する。
・ヒーローを召喚することができればゲーム数上乗せが発生。
※シンボル1個あたりの召喚成功期待度は約30%。
※アタックチャレンジの上乗せゲーム数は、保障ゲーム数に基本ゲーム数と内部継続率を掛けたもの。
※保障ゲーム数、基本ゲーム数はヒーロー別で異なり、内部継続率は「0%/50%/75%/90%」のいずれか。

ヒーロー別の保障&基本ゲーム数

【ホークアイ】
保障ゲーム数:10G
基本ゲーム数:5G

【ブラックウィドウ】
保障ゲーム数:15G
基本ゲーム数:5G

【キャプテンアメリカ】
保障ゲーム数:20G
基本ゲーム数:10G

【アイアンマン】
保障ゲーム数:30G
基本ゲーム数:1G

【ソー】
保障ゲーム数:50G
基本ゲーム数:30G

【ハルク】
保障ゲーム数:100G
基本ゲーム数:100G

ヒーローアタック

・ART残りゲーム数が0になると移行。
・所持している右アイコン分だけ継続する。
・右シンボルはヒーロー召喚が確定となり、ヒーローの種類によって上乗せゲーム数期待度が異なる。

ヒーロー別の特徴

【ホークアイ】
上乗せタイプ:一発上乗せ
上乗せゲーム数期待度:★×2

【ブラックウィドウ】
上乗せタイプ:G数×倍率
上乗せゲーム数期待度:★×2.5

【キャプテンアメリカ】
上乗せタイプ:連続
上乗せゲーム数期待度:★×3

【アイアンマン】
上乗せタイプ:ボタン連打
上乗せゲーム数期待度:★×3.5

【ソー】
上乗せタイプ:ボタン長押し
上乗せゲーム数期待度:★×4

【ハルク】
上乗せタイプ:3ケタ確定
上乗せゲーム数期待度:★×5

ロキゾーン

・継続ゲーム数不定のアタックチャレンジ上乗せの高確率状態(平均24G継続)。
⇒内部的にショートとロングの2種類の継続モードが存在し、ショートは平均19G、ロングは平均39G継続。
・実質的な突入率は約1/1958.2。
★消化中はARTゲーム数の減算がストップ。
・消化中にはリプレイでも40%以上でACをストックでき、平均ストック個数は約4個。

アベンジャーズ ・アッセンブル(アドバンス)

・BAR揃い時の停止ヶ所に応じて上乗せが発生する、ヒーローアタック上乗せ特化ゾーン。
⇒ヒーローパネルであれば対応キャラのヒーローアタック、アベンジャーズタイム+5Gなら、アベンジャーズタイムのゲーム数を5G上乗せ。
★通常版はBAR揃い1回で終了するが、上位版の「アベンジャーズ・アッセンブル・アドバンス」なら上乗せが75%でループする。
・平均パネル獲得数は約13個。
※アベンジャーズ・アッセンブルの突入率は約1/496.6、アベンジャーズ・アッセンブル・アドバンスの突入率は約1/7129.8。

 

フリーズ

確率約1/56000
恩恵BAR揃い5回保証のアベンジャーズ・アッセンブル・アドバンス

スロット「アベンジャーズ」のロングフリーズ発生契機は中段チェリー(右下がり赤7揃い)となっており、右下がり赤7揃いは通常時の約1/56000で出現します。

成立時の恩恵は、BAR揃い5回保証のアベンジャーズ・アッセンブル・アドバンスで、フリーズ期待値は約2,300枚と言われています!

パネルは毎回ガチ抽選となっているため、それなりに結果が荒れそうなプレミアフラグですが、全パネルがハルクになることもあるようなので、もし確認できれば間違いなくテンションMAXになりますね(笑)

★詳細考察はこちら⇒アベンジャーズ フリーズ確率と恩恵