スロット ロイヤルマハロ 解析©KITA DENSHI

スロット「ロイヤルマハロ」を楽しんで勝つための解析攻略情報を徹底網羅!

北電子のマハロシリーズ最新作は、ロイヤルという名を冠した高貴な筐体&演出がウリになっています。

とは言え、スペックや設定示唆要素は過去シリーズを踏襲しているため、今までと同じ感覚で打つことができると思います(^^)

更新情報

【6/30】打ち方解説と設定判別要素を追記。

スペック解析

基本情報
導入日2017年7月10日
タイプAタイプ
コイン持ち50枚あたり約36G
コイン単価約2.4円(※設定1)
設定BIGREG
11/2941/508
21/2911/471
31/2841/423
41/2561/423
51/2421/388
61/2291/336
設定ボーナス
合成
機械割
11/18697.5%
21/18098.4%
31/170100.3%
41/159104.0%
51/149107.0%
61/136111.0%

王道の沖スロタイプ

スロット「ロイヤルマハロ」のスペックを見ると、まさに王道の沖スロタイプといった印象ですね。

BIG確率よりもREG確率に大きめの設定差が付けられており、機械割もAタイプの中では高めの部類!

設定状況に期待が持てるのであれば、設定5から十分狙っていくことができます。

前作であるイケイケマハロとは多少ボーナス確率や機械割が異なりますが、ほとんど気にせず打っていくことができると思います。

 

公式サイト・PV

 

公式サイト:ロイヤルマハロ-30|北電子

通常時

スロット「ロイヤルマハロ」の告知モードは、【ロイヤルモード/クラシックモード/ランダムモード】の3種類。

「全ての告知パターンをまんべんなく楽しみたい!」、という場合はランダムモードを選択するのがいいですが、ロイヤルマハロの新告知機能であるロイヤルランプを存分に楽しみたいのであればロイヤルモード一択です。

マイジャグラーの告知ランプと同じ仕様ですが、とにかくデカくて光っていなくても目につくデザインとなっています(爆)

告知モード

・通常時は3つの告知モードを自由に選択可能。

ロイヤルモード

・ロイヤルランプ内のアゲハが光ればボーナス確定。

クラシックモード

・告知音がメインの告知モード。

ランダムモード

・ロイヤルモードとクラシックモードの告知がランダムで発生。

 

ボーナス

ボーナスはBIGとREGの2種類で、どちらのボーナス中にもお馴染みの設定示唆要素あり。

REG中はビタ押しが条件になってくるので、設定狙いで打つなら確実にマスターしておきたいところですね。
※中→右→左リールの順に消化すれば2コマの余裕あり

なお、BIG中はスイカ&チェリーを取りこぼしても獲得枚数は変わりませんが、スイカ確率に設定差が付けられているといった仕様上、成立役の判別は必須になってきます。

BIG

・約312枚獲得可能のボーナス。
※BIG後77G以内にBIGを引くと、BGMが「威風堂々/革命のエチュード」に変化。
★BIG中のスイカ確率に設定差あり。
★BIG後のロイヤルランプの色で設定を示唆。

REG

・約130枚獲得可能のボーナス。
★ビタ押し成功時に設定示唆要素あり。

 

天井恩恵

※天井は非搭載

天井・ゾーン狙い目とやめどき

天井狙い目天井非搭載のため狙い目はなし
ゾーン狙い目狙い目となるゾーンはなし
やめどき通常時かつボーナス非成立時

ゾーン振り分け

スロット「ロイヤルマハロ」は天井非搭載のAタイプとなっているため、規定ゲーム数到達時に何かしらの抽選が行われるといった仕様はありません。

打ち方

スロット ロイヤルマハロ 打ち方

【通常時】
・左リールにBARを狙い、枠内にスイカがスベってきたら中リールは赤7or白7、右リールは白7を目安にしてスイカ狙い。

【BIG中】
・サイドランプが激しく光ったら通常時の打ち方で小役をフォローし、それ以外の場合は適当打ちで消化。
※レア小役を取りこぼしてもベルが揃うため、枚数的な損はありません

【REG中】
1.中→右リールの順にスイカを狙い、ベルとスイカがテンパイしたら左リールに「白7/スイカ/白7」狙い。
⇒技術介入成功で設定示唆要素あり(一度のみ)

2.技術介入成功後は適当打ちで消化。

設定狙いでは目押しが必須

スロット「ロイヤルマハロ」の打ち方ですが、基本的には今までのマハロシリーズと同じで、左リールにはチェリーをフォローしつつ、スイカがスベってきた場合は中&右リールにもスイカを狙えばOK。

BIG中はレア小役を取りこぼしてもベルが揃うため、全ゲーム適当打ちで消化しても枚数的な損はありませんが、スイカ確率に設定差が付けられていることから、設定狙いの際には目押しが必須です!

 

また、REG中にもお馴染みの技術介入による設定示唆要素が盛り込まれており、先に中・右リールにベル&スイカのダブルテンパイを作っておけば、左リールには2コマの余裕ができます。

この際にスイカを揃えられなくてもベルが揃うため、目押しに自信がない場合は中押し手順での消化がオススメです(^^)

逆に、普段から左リールのビタ押しに慣れている場合は、そのまま順押しで消化すればいいですね。

 

小役確率

※BIG中のスイカ確率に設定差あり。

朝一リセット挙動

今までのマハロシリーズと同じく、リセット判別には朝一1G目のガックンチェックが有効です。
(※ホール側が対策している場合は不可)

また、朝一77G以内の初当たりで連チャン用BGMに変化すれば、据え置きが濃厚となりますね。

 

設定判別要素

ロイヤルマハロはボーナス確率をメインに設定を絞り込んでいくことになりますが、やはり設定差が大きめのREG確率を特に重要視すべきですね。

また、BIG中のスイカ確率やREG中のサイドランプといったお馴染みの要素にも注目しておきましょう。

そして、ロイヤルマハロではロイヤルランプとリングが搭載されたことにより、BIG終了時の設定示唆要素が過去シリーズよりも豊富になっているようです。

ボーナス確率

設定BIGREG合成
11/2941/5081/186
21/2911/4711/180
31/2841/4231/170
41/2561/4231/159
51/2421/3881/149
61/2291/3361/136

基本的には設定が上がるにつれて段階的にボーナス確率が上がり、BIG確率は設定1と設定6で約1.3倍、REG確率は設定1と設定6で約1.5倍の差が付けられています。
(※設定3と設定4のREG確率は同じになっています)

設定状況に期待が持てるうえでREGが先行している場合は、粘ってみる根拠になりますね。

BIG中スイカ確率

詳細数値は不明ですが、過去シリーズと同じように高設定ほどBIG中にスイカが出現しやすいようです。

REG中スイカ揃い時のサイドランプ

REG中の技術介入成功時のサイドランプによる設定示唆も、過去シリーズを踏襲しています。

奇数設定は上から下、偶数設定は下から上、そして設定6のみ均等の振り分けになっていると思われるので、REG中はしっかりとスイカを揃えて設定判別精度を上げていきましょう(^^)

BIG終了時のロイヤルランプ&リング

詳細は不明ですが、BIG終了時のロイヤルランプ&リングの色で設定を示唆しているようです。

★あなたが設定狙いで結果を出せていない場合のみ参考にしてみてください
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