スロット ゼクスイグニッション 01©Z/X製作委員会 LICENSED BY PONY CANYON INC. ©オリンピア

スロット「ゼクスイグニッション」を楽しんで勝つための解析攻略情報を徹底網羅!

純増枚数約2.0枚/GのARTのみで出玉を増やしていくタイプとなっており、コイン持ちは50枚あたり約46Gとよく回るスペックです。

ART突入時には継続率管理の上乗せ特化ゾーンからスタート、そして獲得ゲーム数をマル乗せする特化ゾーンもありと、一撃の上乗せに比重を置いたゲーム性になっています。

更新情報

【4/11】ART終了画面のモード&設定示唆解析を追記。
【3/25】設定判別要素にART開始時の状態移行率、ART終了後のモード移行率を追記。
【3/17】設定判別要素に内部状態別のART直当たり確率を追記。
【3/9】小役確率解析値や設定判別要素、ゾーン情報を追記。
【3/5】ART中のゲームフローを増量し、打ち方解説を追記。

スペック解析

基本情報
導入日2017年3月6日
タイプART
ART純増約2.0枚/G
コイン持ち50枚あたり約46G
コイン単価約2.6円(※設定1)
設定ART機械割
11/493.596.7%
21/471.897.9%
31/442.4100.1%
41/390.2103.7%
51/368.1105.5%
61/311.8110.2%

よく回る新基準ART機

スロット「ゼクスイグニッション」のスペックを見てみると、ごくごく一般的なよく回る新基準ART機であることが伺えます。

コイン持ちが良い分、初当たり確率が重めになっているため、ARTに突入させるまでにどうしても間延びしてしまいがちですが、演出やゲーム性でどこまでカバーできているかに注目してみます。

なお、機械割は96.7~110.2%と平凡ですが、導入台数が約3,000台と少ないこともあり、設定狙いで打つ機会は無さそうです・・・(^^;

 

公式PV

 

通常時

通常時はレア小役からの直当たりやCZ経由のART当選に加え、規定ゲーム数到達時にもART抽選が行われます。

ゼクスイグニッションは元々はカードゲームとのことなので、自力CZもカードバトルタイプのゲーム性になっているとのこと。

カードを題材にしたゲーム性と言えば、「デビルサバイバー2」などを思い出しますが、果たしてゼクスイグニッションの演出の仕上がりは・・・?

ステージ

・「青の世界<白の世界<緑の世界<赤の世界<黒の世界」の順で高確&前兆期待度アップ。

ジャッジメントフェイズ

・カードバトルタイプの自力CZで、ART当選期待度は約40%。

 

ART

ART「イグニッションフェイズ」突入前には、上乗せ特化ゾーン「神竜大戦」を経由。

神竜大戦は4Gの上乗せ特化ゾーンで、継続率は50~80%となっています。

神竜を撃破することができれば上乗せ特化ゾーン「ゼクスラッシュ」に突入し、継続抽選に漏れるまで獲得したゲーム数をマル乗せ!

 

さらに、ロングフリーズを契機に突入する最強上乗せ特化ゾーン「始まりの竜」も搭載しており、こちらは突入時の平均上乗せゲーム数は約500G!!

4ケタ上乗せも現実的だけに、閉店時間には十分に余裕を持って打ちたい機種ですね。

イグニッションフェイズ

・初期ゲーム数は「神竜大戦」にて決定。
・通常時と同じように、ステージによってCZ当選期待度が異なる。

神竜大戦

・1セット4Gの上乗せ特化ゾーンで、継続率は50~80%。
・神竜にダメージを与えることができれば上乗せが発生し、神竜撃破時には「ゼクスラッシュ」に突入する。
・神竜大戦の平均勝率は約50%。

イグニッションバースト

・敵が倒れるまで継続し、攻撃する度に5G以上の上乗せが発生する。
⇒終了後にはゼクスラッシュに突入。

ゼクスラッシュ

・神竜大戦&イグニッションバーストで獲得したゲーム数をマル乗せする上乗せ特化ゾーン。
・最大継続率は80%。
★突入時の平均上乗せゲーム数は約225G。

ジャッジメントフェイズ

・消化中にはカードの種類と成立役で勝利抽選が行われており、勝利することができれば神竜大戦に突入。
・勝利期待度は約37%。

ジリオンズオブエネミー

・ART中に突入することがあるレア小役の超高確率状態。

始まりの竜

・5G継続する最強上乗せ特化ゾーンで、終了後にはゼクスラッシュに移行する。
★始まりの竜突入時の平均上乗せゲーム数は約500G。

 

終了画面

スロット ゼクスイグニッション 終了画面
①基本画面
②モードBor100G以内の引き戻し期待度アップ
③モードB濃厚&100G以内の引き戻し期待度大幅アップ⇒500Gハマリを超えたら設定4以上確定
④100G以内の引き戻し&設定5以上確定

モード&設定を示唆

ART終了画面は全4種類となっており、設定は次回モードによって選択率が異なります。

基本画面以外はモードBや100G以内の引き戻しを示唆しているため、確認できた場合は必ず100G付近まではフォローしてからやめるべきですね。

また、③終了画面出現後に500Gハマリを超えれば設定4以上確定

設定4の機械割は103.7%と低めのため、確認できたからといって安心はできませんが、粘る根拠にはなりますね。

 

そして、④終了画面であれば出現時点で設定5以上確定!!

設定5の機械割も105.5%と物足りませんが、全ツッパも視野に入れつつ、ホールの状況や台の挙動から押し引きを見極めていきましょう。

 

天井恩恵

天井G数通常A:999G+α
通常B:500G+α
恩恵ART当選
宵越し不可

天井・ゾーン狙い目とやめどき

天井狙い目通常時600G~
ゾーン狙い目通常時410G~500G+α
やめどきART後の前兆を確認してから即やめ
※終了画面が「水着」or「コスプレ」or「Congratulations」なら100G付近まで回してやめ
★「Congratulations」は設定狙いに切り替えてOK

★詳細考察はこちら⇒ゼクスイグニッション 天井恩恵と狙い目・やめどき

 

打ち方

スロット ゼクスイグニッション 打ち方

1.左リール上段付近に黒BAR狙い。

2.中段チェリー停止時は、中・右リールは適当打ち。
⇒中段チェリー

3.角チェリー停止時は中リールを適当打ちし、右リールにはボーナス絵柄を狙う。
⇒右リールにボーナス絵柄停止・・・強チェリー
⇒それ以外の角チェリー・・・弱チェリー

4.上段スイカ停止時は右リールを適当打ちし、中リールには紫BARを目安にしてスイカ狙い。
⇒スイカ揃い・・・スイカ(強・弱はなし)
⇒スイカテンパイハズレ・・・チャンス目

5.下段BAR停止時は中、右リールは適当打ち。
⇒リールフラッシュ発生・・・チャンス目
⇒中段「リプ・リプ・スイカ」・・・MB

補足解説

スロット「ゼクスイグニッション」の打ち方は上記の通りで、強or弱チェリー成立時には中リール、スイカ成立時には右リールの目押しは必要ありません。

チェリーの強弱は右リールの停止形で判別でき、ボーナス絵柄が停止した場合は強チェリーとなります。

そして、スイカには強弱の概念はなく、スイカハズレとなった場合はチャンス目です。

また、ゼクスイグニッションはMBを搭載しており、入賞後は2Gに渡って11枚の払い出しがあるため、取りこぼしには十分に気をつけてくださいね。

 

小役確率

設定差なし
リプレイ1/7.9
押し順ベル1/3.1
強ベル1/4096.0
弱チェリー1/96.1
中段チェリー1/32768.0
7揃いリプレイ1/32768.0
CB1/36.5
設定差あり
設定強チェリースイカチャンス目
11/762.11/92.01/546.1
21/712.41/87.9
31/668.71/84.0
41/80.5
51/636.31/77.3
61/601.31/74.31/541.6

スロット「ゼクスイグニッション」で出現率に設定差が付けられている小役は、「強チェリー/スイカ/チャンス目」の3役です。

ただ、チャンス目確率は設定6のみ優遇されているだけでなく、分母が大きく設定差も微量過ぎるため無視してOK。

同じく強チェリーも分母が大き過ぎるので、カウントしておくほどでもないです。

そのため、設定狙いでは分母が小さくサンプルを集めやすいスイカ出現率をチェックしていきましょう!

 

朝一リセット挙動

朝一リセット時には、ゲーム数解除に関わる内部モードが再抽選されます。

高設定ほどモードB移行率が高くなるといった特徴があるので、リセット台がモードB天井を超えた場合は低設定の可能性が高まります。

リセット時のモード移行率

設定モードAモードB
175.0%25.0%
2
362.5%37.5%
4
550.0%50.0%
6

 

設定判別要素

スロット「ゼクスイグニッション」はARTのみで出玉を増やしていくタイプなので、ART初当たり関連の数値が設定判別の要となります。

初当たり確率は高設定ほど優遇されていきますが、天井に関わるモード移行率も大きく影響しているため、モードB天井以内の当選率をチェックしておきましょう。

また、スイカ確率はサンプルも取りやすくそれなりの設定差が付けられているため、設定狙いでは漏れなくチェックすべきです。

ART引き戻し確率

設定当選率
110.2%
2
3
415.6%
5
620.3%

ART中にゼクスラッシュに突入しなかった場合、ART引き戻し抽選が行われます。

引き戻しには高設定ほど当選しやすいといった特徴があるので、設定狙いの際にはチェックしておきましょう。

なお、引き戻し告知は必ず最終ゲームで発生します。

ART直当たり

低確時
設定弱チェリー・
チャンス目
19.4%
2
313.3%
4
518.0%
6
高確時
設定強ベル弱チェリー・
スイカ
強チェリー・
チャンス目
11.6%0.4%23.8%
2
34.7%1.6%31.3%
4
57.8%3.1%42.2%
6

ART直当たり確率に大きな設定差あり。

特に、高確滞在時の強ベル・弱チェリー・スイカからの当選率に大きめの差が付けられていますね。

内部状態を完全に把握することは難しいので、低確濃厚or高確濃厚と言える状況だけをサンプルとしておくのが手堅いです。

そのため、液晶ステージをはじめとした状態示唆演出には、常に気を配っておきましょう!

ARTスタート時の高確移行率

設定移行率
112.5%
2
318.8%
4
537.5%
6

高設定になるにつれ、ART開始時に後確へ移行しやすいといった特徴あり。

ただし、内部状態を完全に見抜くことはできないため、高確濃厚と判断できるものだけのサンプルを取っていくのが無難ですね。

モード移行率

モードAから
設定モードAモードB
187.5%12.5%
275.0%25.0%
385.9%14.1%
462.5%37.5%
583.6%16.4%
650.0%50.0%
モードBから
設定モードAモードB
159.4%40.6%
275.0%25.0%
350.0%50.0%
462.5%37.5%
534.4%65.6%
650.0%50.0%

奇数設定はモードAからモードB移行率が低い反面、モードBループ率が優遇。

対照的に偶数設定は、モードAからモードB移行率が高い反面、モードBループ率が抑えられているといった特徴あり。

そして、設定6だけは均等の振り分けになっています。

モードを完璧に特定することはできないため、補助的な設定判別要素として活用していきましょう。

設定確定パターン

【終了画面】
★コスプレ(③)=500Gハマリを超えれば設定4以上確定
★スペシャル(④)=設定5以上確定
※それぞれの画面については、前述の終了画面の項目を参照

コスプレは条件付き

ART終了画面は全4種類のパターンが存在し、設定を示唆しているのは2パターン。

また、コスプレに関しては「500Gハマリを超えたら」という条件付きであることに注意してください。

設定狙いで打つなら設定6をピンポイントで狙っていきたい機種ですが、設定5以上確定となるスペシャルを確認できれば、基本的には設定狙いで打ち切りのスタンスで立ち回って問題ないでしょう。

★あなたが設定狙いで結果を出せていない場合のみ参考にしてみてください
設定期待度を一発表示!高性能の設定推測ツール

 

ゾーン振り分け・実践値

G数モードAモードB
0~100G
101~200G
201~300G
301~400G
401~500G
501~600G天井
601~998G
999G天井

内部モードはAとBの2種類で、滞在モードによってゲーム数解除期待度が高いゾーンが異なります。

2つのモード共通で熱いゾーンが501~600Gなので、天井狙いではこのゾーンをフォローしつつ狙っていけるのが理想的です。

また、モードA滞在時は100G以内のゲーム数解除に期待ができるようですが、終了画面で100G前後の解除示唆をしているため、特殊画面が出現した場合のみ100G前後までフォローしてやめということで立ち回っていきます。

★詳細考察はこちら⇒ゼクスイグニッション ゾーン振り分け・実践値まとめ

 

フリーズ

確率1/32768.0
恩恵始まりの竜

ロングフリーズ恩恵は最強上乗せ特化ゾーンである「始まりの竜」。

5G間に渡って毎ゲーム10~100Gの上乗せが発生するだけではなく、終了後には獲得したゲーム数をまる乗せするゼクスラッシュに突入!

始まりの竜突入時の平均上乗せゲーム数は約500Gと言われています!

★詳細考察はこちら⇒ゼクスイグニッション フリーズ確率・恩恵は始まりの竜