パチスロ 麻雀格闘倶楽部2 01©Konami Digital Entertainment ©KPE

パチスロ「麻雀格闘倶楽部2」のゾーン(周期)振り分け解析や、実践値情報はこちらでまとめていきます。

1周期あたり約40G、最大33周期で管理されている麻雀格闘倶楽部2。

前情報では「3・7・11・22」周期がチャンスゾーンと言われていましたが、実践値では22周期目が熱い!?

天井狙いにも関わってくるゾーンなので、しっかり目を通しておくことをオススメします。

実践値情報

mfc2-zone50※引用元:パチスロ期待値見える化 『スロット天井・解析・攻略』

ゾーンの傾向

パチスロ「麻雀格闘倶楽部2」は周期管理タイプではありますが、周期短縮抽選は盛り込まれていないため、ゾーン実践値から実際の周期を予測しやすいですね。

ART当選率が高めのゾーンは「101~150G/251~300G/401~500G/851~950G」の4つで、周期ゲーム数と照らし合わせると、前情報通り「3・7・11・22」周期がチャンスゾーンと見ておいて間違いなさそうですね。

また、特に当選率が高いのは最も天井に近い22周期目となっており、ここから天井まで打ち切るかどうかを迷う打ち手も多いと思います。

 

立ち回り再考察

麻雀格闘倶楽部2は初当たり1回あたりの獲得枚数が少ないため、22周期抜け直後から天井を狙う場合は、ガクッと期待値が落ち込みます。

そのため、天井狙い目は導入当初と変わらず、ART間1000Gハマリを目安ということで。

★詳細考察はこちら⇒麻雀格闘倶楽部2 天井恩恵と狙い目・やめどき

ただ、22周期目は予想していた以上に当選率が高めのゾーンということもあり、ピンポイントでなら十分狙っていくことができると思います!

 

具体的には20周期目(約760G付近)から狙っていくのがいいでしょうね。

「3・7・11」周期目に関しては、狙っていくほどの価値はないと思います。

つまり、やめどきも変わらず、ART後のRT転落を確認してからやめということでOKですね(^^)

例外的に、ART期待度の高い演出を確認できた場合は、周期到達まで確実にフォローしてください!

<解析まとめ・記事一覧>
・麻雀格闘倶楽部2【パチスロ解析】完全攻略マニュアル

※2019年8月5日に麻雀格闘倶楽部シリーズの最新台、麻雀格闘倶楽部3(6号機)の全国導入が開始されます。
麻雀格闘倶楽部3【スロット新台】スペック・設定判別・解析攻略まとめ