パチスロ クランキーセレブレーション 01©UNIVERSAL ENTERTAINMENT ©ACROSS

パチスロ「クランキーセレブレーション」の設定判別に関わる解析情報はこちらでまとめていきます。

前作はスタンダードな6段階設定でしたが、今作は最近になって除々に増えてきた4段階設定。

メインとなるのはボーナス確率ですが、クランキーセレブレーションはREG確率に大きめの設定差が付けられているワケではないです。

更新情報

【12/15】設定差のある小役確率を追記。
【11/23】設定差のある特定ボーナス確率を追記。

ボーナス確率

設定BIGREG合成
11/196.81/431.21/135.1
21/187.21/409.61/128.5
51/172.91/387.81/119.6
61/156.81/344.91/107.8

トータルでのボーナス出現率をチェック

BIG確率が軽い代わりに獲得枚数が抑えられているクランキーセレブレーション。

BIG確率は約1/197~1/157ということで、設定1と設定6では約1.26倍の差。

そして、REG確率は約1/431~1/345ということで、設定1と設定6では約1.25倍の差が付けられていることになります。

ハナハナシリーズやジャグラーシリーズと違って、REGに大きめの設定差が付けられているワケではないので、ボーナス確率を総合的に見て設定の高低を絞り込んでいきましょう。

 

現時点ではボーナス確率以外の解析値は判明していませんが、実戦では1枚役(ベル・ベル・チェリー)+コンドルBIG確率に設定差が見受けられたとのことです。

また、設定が上がるにつれて段階的にコイン持ちがアップすることから、通常時の小役確率にも設定差が付けられていそうですね。

 

特定ボーナス

パチスロ クランキーセレブレーション 特定ボーナス確率
1枚役A=中段「ベル・ベル・チェリー」(※ベルは赤いリボン付き、チェリーは葉が欠けていない方)
1枚役B=中段「赤7・コンドル・青7」
1枚役C=中段「リプ・コンドル・チェリー」(※リプレイは右上が欠けた方、チェリーは葉が欠けていない方)

大きな設定差がある要素

※【11/23】追記:単独ボーナス確率と、各1枚役+ボーナス確率詳細が判明しました。

単独ボーナスに関しては、高設定はREGを除いた全てのボーナスの出現率が優遇されています

そして、各1枚役+ボーナスに関しては、奇数or偶数設定示唆をしている組み合わせと高設定示唆をしている組み合わせが存在します。

 

当選契機を正確に把握することができれば重要な設定判別要素となりますが、現時点ではボーナス当選契機を見抜くのが難しいのがネック。

当選契機を見抜ける有効な打ち方が判明すれば、改めて追記しますね。

 

小役確率

設定ベルAベルBベル合成
11/16.91/125.31/14.9
21/17.11/109.81/14.8
51/17.31/99.31/14.8
61/17.91/94.71/15.0
設定チェリースイカ
11/20.51/60.0
21/57.3
51/19.01/54.1
61/50.0

正確な目押しが必要

※【12/15】追記:出現率に設定差が付けられている小役が判明しました。

設定差が付けられているのは「ベルA・ベルB・チェリー・スイカ」の4役となっており、ベルAは低設定ほど出現率がアップし、その他の3役は高設定ほど出現率がアップするといった特徴があります。

ただし、ベルAorBを見抜くには正確な目押しが必要です!

左リール枠上or上段にコンドルを狙った際、上段にコンドルが停止すればベルA、それ以外のベルはベルBとなります。
(※左リール枠上or上段にコンドルを狙えなかった場合や、青7or赤7を狙った場合は別の停止形になります)

 

一応ベルAとベルBを合算した確率も書いておきましたが、設定狙いでは合算確率はほとんど参考になりません。

毎ゲーム正確な目押しをするのは手間ですが、設定判別精度を上げるために集中力を切らさずに消化していきましょう!

★あなたが設定狙いで結果を出せていない場合のみ参考にしてみてください
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<解析まとめ・記事一覧>
・クランキーセレブレーション【パチスロ解析】完全攻略マニュアル