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今回は僕が最近の機種について思っていることを書いてみようと思います。

タイトルには高純増AT機と限定して書きましたが、G数管理タイプ全般について言えることかな?

新台のペースがかなり早いですが、各機種の特徴を把握して上手く立ち回っていきたいですねー。

いきなり結論から言うと、最近の機種はほぼ例外なくヤメ時を難しくしてると思います。

ここから見えてくるメーカー側の狙いとしては、「低設定でもなるべく長く打って欲しい」って思惑があるんじゃないかなーと思います。

 

例えば、北斗-転生-は伝承モードの概念があるのでAT終わってもダラダラ打ってしまいたくなるような仕様になっているし、他のG数管理機種にも言えますが、天国以外に仮天井的な振り分けの濃いゾーンを設けてますよね??大体256G付近に。

これによって128G以内の解除を否定した場合も次のゾーンまで回してみるかー、って感じに、低設定でもなるべく長く打たせる工夫を試行錯誤している最中なんじゃないかなー、と思います。

 

こういった背景にはいろんな要因が考えられますが、一世を風靡したモンキーターン、押忍!番長2などは天国否定した時点での放置台が多々見受けられます。

要はここをスルーしたら次の熱いゾーンまではまだ遠いってのが一般的に浸透しきっているからですね。

それではメーカーもホールも困るワケで、そういった事態を避けるために試行錯誤している状態、今はいわゆる変革期を迎えている最中なんじゃないかなー、と思ってます。

 

最新台の例でいうとエウレカ2もそうですね。

モードD天井が浅めで恩恵が強力、モードA~Cのボーナス、AT後の仮天井は77Gに設置など、なるべく粘らせたいって意思がすごく伝わってきます(爆)

じゃあ現行機種は即ヤメがいいの??って思いますが、必ずしもそうではないです

例えば北斗-転生-のリセット0~256あべし狙いの例を挙げると、

 

1.AT後0Gヤメ・・・期待収支+334
※残りあべし保有、伝承モード中でも0Gでヤメた場合

2.AT後即ヤメ・・・期待収支+845
※伝承モード転落かつ本前兆まで33あべし以上でヤメ(実際には正確に見抜くことができないので理想値)

 

というシミュレートが出ています!

このことからどの機種にも言えることはAT後の滞在モードや状態を考慮すれば期待値を底上げすることができる、ということです。

なるべく粘らせたくなるようなゾーンなどを作るってことは、裏を返せば状況によってはそこに期待値が出てくる場合があるってことですね。

 

だから期待値稼働する上で目指すのは1ではなく2の状態ですね!

 

滞在モード、状態をできる限り考慮して、極力理想値に近い数値に持っていく・・これが重要なんじゃないかと思ってます!

なのでヤメ時に関しては打ち始め以上に敏感になって稼働していきたい所ですね(^^)

モンキーターンが流行ってた頃の機種はART後はとりあえず天国否定まで回しとけ!

・・って感じであんまし深く考える必要はなかったですからね(笑)