bet365の銀行振込(送金)方法!入出金時間・手数料・限度額

Bet365は世界最大規模のユーザー数を抱えるオンラインカジノ兼ブックメーカーです。本記事ではBet365の入出金手段として利用できる銀行振込・銀行送金について、入出金時間や手数料・限度額なども含めて詳しく解説してみました。

目次

Bet365の銀行振込入金について(おすすめできない入金方法)

銀行振込入出金に対応しているBet365

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Bet365の銀行振込入金に関してユーザーが知っておきたい情報を詳しく解説します。

銀行振込で入金するならエコペイズ経由がおすすめ

オンラインカジノの銀行振込入金は非常に利便性が高い入金方法と言われます。しかしBet365に関して言えば、かなりデメリットが多いのであまりおすすめできません。具体的には以下のようなデメリットがあります。

銀行振込入金のデメリット
  • 入金反映が遅い
  • 海外送金形式なので振込先口座を間違えるリスクがある
  • 中継銀行において高額の手数料が生じるリスクがある

どうしても銀行振込で入金したいと考えるユーザーは、エコペイズを利用するのがおすすめです。

Bet365のエコペイズ入金

エコペイズは国内送金の銀行振込に対応しています。1段階だけ工数が増えるというデメリットもありますが、エコペイズ経由で入金した方が圧倒的にスムーズです。

入金方法は指定口座への振込方式(海外送金)

Bet365の銀行振込は海外送金形式を採用しています。したがってSWIFTやIBANといったコードの入力も必要です。

Bet365の銀行振込は海外送金形式を採用

多くのオンラインカジノが国内送金形式を採用していることを踏まえると、Bet365の銀行振込は使いづらいと言わざるを得ません。また各銀行の海外送金を利用するには、事前の申し込みも必要となります。

海外送金を利用するには、事前の申し込みも必要

申し込みをしても確実に審査が通るとは限らない点にも注意してください。

入金限度額は2万円~1000万円

Bet365の銀行振込では最小2万円から最大1000万円まで入金できます。最低入金額がやや高いのはネックですが、最大1000万円という超高額入金をできる点はBet365のメリットです。

ただし実際の振込限度額は、銀行側での設定が優先されます。例えば楽天銀行の場合は1回で100万円、1年間でも500万円というのが海外送金限度額規定です。

楽天銀行の振込限度額

その他銀行によってそれぞれ期間あたりの海外送金限度額が定められているので、自分が利用したい銀行の情報を事前にチェックしておきましょう。

入金手数料は無料でも実際には高額の手数料が発生するので注意

Bet365の銀行振込入金は手数料が無料です。

Bet365の銀行振込入金は手数料が無料

しかしあくまでもBet365側で手数料を徴されないというだけの話で、実際には中継銀行において高額の手数料を取られることがあります。

また利用する銀行側で海外送金手数料が取られる点にも注意が必要です。例えば三菱UFJ銀行からBet365に銀行振込で入金する場合、振込方法に応じて以下の通り海外送金手数料が発生します。

三菱UFJ銀行からBet365に銀行振込する際の海外送金手数料

実際の手数料金額は利用する銀行や送金方法、金額などによりけりです。

入金反映には2~10営業日程度がかかる

Bet365の銀行振込入金では指定口座への振込が完了した後、実際にアカウントに入金が反映されるまで最短で2営業日、最長で10営業日程度を要します。

Bet365の銀行振込入金の入金反映時間

国内送金を採用しているオンラインカジノでは1時間以上経つと「入金が遅い」と言われるだけに、Bet365の銀行振込入金反映は業界でもワーストレベルと言わざるを得ません。

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Bet365に銀行振込で入金する手順

Bet365に実際に銀行振込で入金する際の手順について、ステップごとに詳しく解説します。

STEP①ヒト型アイコンをタップする

画面上部に表示されるヒト型のアイコンをタップ

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Bet365のアカウントにログインできたら、まずは画面上部に表示されるヒト型のアイコンをタップしてください。

STEP②「ウォレット」をタップする

表示されるメニューの一覧から「ウォレット」を選択

続いて表示されるメニューの一覧から「ウォレット」を選択します。

STEP③「入金」をタップする

メニュー一覧から「入金」を選択

次にメニュー一覧から「入金」を選択してください。

STEP④決済方法から「電信送金」を選択する

決済方法一覧のリストを展開したうえで、「電信送金」を選択

決済方法一覧のリストを展開したうえで、「電信送金」を選択します。

STEP⑤振込先の口座情報が表示される

振込先の口座情報が表示される

すると上記の通りBet365の振込先口座情報が表示されるので確認してください。

STEP⑥指定された口座に入金したい金額分を振り込む

後は指定された銀行口座あてに、実際に振込を行いましょう。なお海外送金はいつでも誰でも利用できるわけではなく、事前の申し込みが必要です。まだ海外送金の利用登録が完了していない場合には、先に申し込みを行いましょう。

STEP⑦アカウントに入金が反映される

指定口座に振込を実行した後は、2~10営業日程度でアカウントに入金が反映されます。実際にアカウントに入金が反映されたら、早速好きなゲームやスポーツコンテンツでのベットを楽しみましょう。

Bet365に銀行振込で入金する際の注意点

Bet365に銀行入金する際の注意点

Bet365に銀行振込で入金する際にはいくつか知っておきたい注意点があります。後述する注意点についてしっかりと理解しておき、「入金できない」などといった面倒なトラブルを避けましょう。

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    海外送金形式なので反映が遅い&高額の手数料が発生する可能性あり

    Bet365の銀行振込は海外送金形式であり、とにかく入金反映が遅い点が難点です。他のオンラインカジノは即時から数分程度で入金反映されることがほとんどなので、入金待ちの時間は大きなストレス要因となります。

    また手数料負担も大きいため、実際には銀行振込ではなくエコペイズで入金した方が圧倒的にお得です。

    2万円未満で振り込んでも入金反映されない

    Bet365の銀行振込では最低入金額が2万円に設定されています。指定口座に振り込んだ金額が2万円未満の場合は、正しく入金反映されません。単に入金反映されないだけではなく、資金が返金されない可能性もあります。

    したがってBet365に銀行振込で入金する際は、必ず入金額を2万円以上の設定するようにしましょう。

    IBANやSWIFTなどのコード間違いに要注意

    Bet365の銀行振込は海外送金形式なので、国内送金形式とは違ってIBANやSWIFTなどのコードも入力する必要があります。コードを正しく入力しないと、入金反映はされません。

    国内送金と比べると口座情報の入力ミスもかなり起きやすいので、正確に情報を入力することを心がけてください。

    万が一入金エラーが起きてもスムーズに対応してもらえない

    Bet365の銀行振込入金がうまく成立しなかった場合、サポートに問い合わせてもすぐに対応してもらえるとは限りません。というのも海外送金形式である以上、調査に時間がかかるためです。

    振込明細書のスクリーンショットさえ提示できればすぐに対応してもらえる国内送金対応のオンラインカジノとは、少し勝手が異なります。

    振込先の口座は順次変更されることがある

    Bet365の銀行振込において指定される振込先の口座は、常に同じであるとは限りません。時期によっては口座が変更されることがあります。

    当然ですが振込先の口座を間違えてしまった場合には、正しくアカウントに入金反映されません。資金が返金されない可能性もあります。したがって入金申請をする都度、必ず振込先の口座情報を確認するように心がけてください。

    Bet365からの銀行送金出金について

    Bet365は銀行振込での入金のみならず、銀行送金により資金を出金できます。Bet365の銀行送金について以下の項目をそれぞれ解説します。

    Bet365からの銀行送金出金
    出金限度額6000円~400万円
    出金手数料28日に1回は無料
    出金時間最大10営業日程度

    出金限度額は6000円~400万円

    Bet365の銀行送金の出金上限額

    Bet365の銀行送金は最低6000円から、最大で400万円まで出金できます。一気に数百万円単位の高額出金をできる点はBet365のメリットです。

    期間あたりの出金上限規定はない

    Bet365では1日や1週間、1か月といった期間あたりでの出金上限額は設定されていません。したがって複数回手続きをすれば、上限なく稼いだ資金をスムーズに出金できます。

    オンラインカジノによっては1か月あたり2万ドル相当しか出金できないということもあるだけに、青天井での出金ができる点もBet365のメリットです。

    しかし後述するように出金に日数がかかることも踏まえると、実質的には1500万円程度が銀行送金での月間出金上限となります。

    出金手数料は28日に1回は無料(それ以降は1回あたり900円)

    Bet365の銀行送金出金は、28日につき1回は無料

    Bet365の銀行送金出金は、28日につき1回は無料です。それ以降は出金申請の度に900円の手数料が取られます。

    もちろん無料で出金できるに越したことはないものの、定率ではなく定額の手数料なので、出金額が大きくなっても手数料負担が大きくなる心配はありません。

    中継銀行で高額の手数料が発生する可能性もあるので注意

    Bet365の銀行送金で注意したいのは、中継銀行において高額の手数料が発生する可能性があるということです。

    また出金先に指定した銀行でも、海外送金の受け取りには手数料がかかることがあります。例えば三菱UFJ銀行の場合の手数料は以下の通りです。

    三菱UFJ銀行の場合の手数料

    Bet365の手数料自体は比較的低めですが、実際には手数料負担が必要になるという点には注意してください。

    出金完了までに要する時間は最大10営業日程度

    Bet365から銀行送金で出金した場合の出金時間

    Bet365から銀行送金で出金した場合、実際に口座に着金するまでには最大で10営業日程度を要します。入金と同様に、出金にもかなり長い日数を要することは覚悟しなければなりません。

    実際に口コミを調べてみても、最速で2営業日程度で着金しているという事例もありますが、多くの場合1週間近くを要しているようです。

    近年はオンラインカジノ業界全体として申請した当日に出金が完了している事例も多いだけに、Bet365の出金スピードにはどうしても物足りなさを感じてしまいます。

    Bet365から銀行送金で出金する実際の手順

    Bet365から実際に銀行送金で出金する際の手順をステップごとに詳しく解説します。

    STEP①ヒト型アイコンをタップする

    画面右上のヒト型アイコンをタップ

    【公式】Bet365はこちら

    Bet365のアカウントにログインできたら、まずは画面右上のヒト型アイコンをタップしてください。

    STEP②「ウォレット」をタップする

    「ウォレット」を選択

    次に「ウォレット」を選択します。

    STEP③「出金」をタップする

    「出金」を選択

    続いて「出金」を選択してください。

    STEP④出金先の口座情報を入力する

    銀行名や銀行住所を入力 口座の情報を入力

    次に出金先に指定したい銀行の口座情報を入力します。単に銀行名や口座番号を入力するだけではなく、銀行住所やSWIFTコードなどの入力も必要です。例えば出金先を三菱UFJ銀行に指定する場合の入力例は以下のようになります。

    項目入力例
    銀行の所在国「日本」を選択(デフォルトで選択済み)
    銀行名MUFG Bank, LTD.
    銀行の住所2-7-1 MARUNOUCHI CHIYODA-KU TOKYO 100-8388 JAPAN
    口座名義人名TARO YAMDA(アカウントの名義と同一)
    口座の種類貯蓄預金・普通預金・定期預金から選択
    IBANコードまたは口座番号支店番号3桁・口座番号7桁を入力
    SWIFT/BICコードBOTKJPJT
    銀行コード0005
    支店コード各支店のコード3桁

    SWIFTコードは各銀行ごとに異なるので、公式サイトなどからチェックし、なるべくコピー&ペースト機能を使って入力してください。

    STEP⑤出金希望額・パスワードを入力して出金申請をする

    出金希望額・パスワードを入力

    続いて出金したい金額、さらにBet365のログインパスワードを入力します。そして「引き出し」をタップすれば、Bet365から銀行送金での出金申請手続きは完了です。

    STEP⑥銀行での海外送金受け取り手続きを行う

    出金処理が完了しても、すぐに口座に反映されるとは限りません。銀行によっては窓口での本人確認手続きなどを必須としている場合もあります。海外送金の受け取り方法は金融機関によりけりです。

    各銀行で定められた手続きに準じて、最後の受け取り手続きまで忘れずに行うようにしてください。

    Bet365から銀行送金で出金する際の注意点

    Bet365から銀行出金する際の注意点

    Bet365の出金に銀行送金を利用する際には、いくつか知っておくべき注意点があります。「出金できない」「出金が承認されない」など、面倒なトラブルに巻き込まれることがないように、しっかりと注意点を理解しておきましょう。

      送金過程で一旦ドルに振り替えられるので為替損失が発生する

      Bet365では通貨単位として日本円を利用できるものの、銀行送金で出金する際は一旦アメリカドルに振り替えた後、再度日本円に振り替えるという形式で行われます。

      したがって手続きの際に適用されるドル円レートによっては、通常の手数料に加えて為替損失も負担しなければなりません。出金申請した金額が満額口座に着金するわけではない点に注意が必要です。

      エコペイズでの入金時は銀行送金で出金できない

      Bet365の入金方法としてエコペイズを利用した場合、出金方法として銀行送金を選べません。というのもBet365では直近の入金で使った方法が自動的に出金方法として選ばれるというシステムを採用しているためです。

      2.1 出金はすべて、入金された決済用口座にて適宜処理されます。

      引用元:Bet365利用規約

      したがってエコペイズ入金時には、エコペイズに出金する必要があります。

      ちなみに銀行送金での出金ができるのは、銀行振込での入金時に加えて、クレジットカード、アストロペイで入金した時です。クレジットカードとアストロペイは出金対応していないため、例外的に出金方法として銀行送金を選択できます。

      入金と異なる口座を出金先にすると出金できない可能性がある

      銀行振込で入金した場合には、なるべく入金元と同一の口座を出金先に指定しましょう。Bet365は入金方法と出金方法の一致を原則としているため、入金と異なる口座に出金申請した場合は、出金が拒否されてしまう可能性もあります。

      どうしても入金とは別口座に出金をしたいという場合には、事前にサポートに相談してみるのもおすすめです。

      出金するためには入金後に入金額分と同額のベットが必要

      Bet365から出金するためには、入金後に少なくとも入金額と同額以上のベットを行う必要があります。例えば1万円を入金した場合には、1万円以上のベット実績を作るとようやく出金できるということです。

      ボーナスを受け取っている場合には、個々のボーナスに応じて別途出金条件が設定されます。最低条件をクリアしていない状態で出金申請をしても、出金を拒否されるので注意してください。

      本人確認審査が完了していないとそもそも出金画面を表示できない

      Bet365から出金するためには、事前に本人確認手続きを完了させておく必要があります。本人確認が済んでいない場合には、そもそも出金画面を開くことすらできません。

      具体的にBet365で出金できるようにするためには、以下のような書類を提出する必要があります。

      書類の種類利用できる書類の例
      公的身分証明書・運転免許証
      ・パスポート
      ・マイナンバーカード
      ・在留カード
      現住所確認書類・クレジットカードの利用明細書
      ・住民票
      ・公共料金の請求書や領収書

      審査自体はかなりスムーズに行われます。筆者の場合は書類をアップロードしてから1時間程度で審査完了となりました。しかし不備や不足があると再手続きを求められることもあるので、なるべく早めに手続きを完了させておくのがおすすめです。

      みずほ銀行、ゆうちょ銀行などでは着金拒否事例もあるので注意

      Bet365の銀行送金出金に関する口コミを調べてみると、みずほ銀行やゆうちょ銀行では銀行側の審査で着金が拒否されたという事例も見られました。近年はマネーロンダリング対策なども強化されており、着金審査はかなり厳格に行われます。

      Bet365側で出金処理が完了したとしても、銀行側で必ず資金を受け取れるとは限らない点に注意してください。ちなみに三菱UFJ銀行や三井住友銀行、楽天銀行などは比較的着金成功率が高いという情報も見られます。

      銀行の入金審査時に「ギャンブルサイトからの送金」と答えると拒否される可能性がある

      Bet365から出金した資金を実際に受け取る過程において、銀行から振込元がどこなのかを確認されることもあります。

      その際に正直に「Bet365」や「オンラインカジノ」「ブックメーカー」など、ギャンブルサイトであることを伝えてしまうと、着金を拒否される可能性があるので注意してください。

      振込元を問われた場合には、取引先の海外法人からの送金などとうまく濁して回答するようにしましょう。