マクロスフロンティア2BLV 03©2009,2011 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会 ©SANKYO

パチスロ「マクロスフロンティア2」の新台である「ボーナスライブver.」の天井恩恵解析から狙い目とやめどきの考察です。

前作のように3ケタゾロ目ゲーム数でART抽選を行っているため天井狙い目にも影響してきそうです。

また新基準機ということもあってか過去シリーズのように強力な天井恩恵は搭載されていません(><)

※【10/12】更新:実戦での天井到達時の挙動とモード(テーブル)移行タイミングを追記。

天井恩恵解析

【天井ゲーム数】
・ボーナス間最大999G

※設定変更で天井までのゲーム数はリセット。

【天井恩恵】
・ART当選確定

天井はボーナス間ハマリが条件

天井は過去のマクロスフロンティアシリーズと同じくボーナス間ハマリが条件で天井ゲーム数も浅めになっています。

天井到達率は約2.73%(※設定1)と過去シリーズに比べて高めになっていますが、天井到達時にはART当選が確定する以外の恩恵はなし

前作までの天井到達時の恩恵は超時空ライブが確定と非常に強力な恩恵だったため、非常に残念な変更点です(><)

 

ただボーナス間ハマリというのはデータ表示機によっては埋もれやすいのでプラス要素と言えますね。

ちなみに私の通っているほぼ全てのホールのデータ表示機は「ビグモ」を使用しており、最近どんどん性能が上がってきたため以前に比べてボーナス間ハマリは埋もれにくくなりました(;´∀`)

 

天井狙い目

各ボーナス確率の解析情報が出ておらずART初当たり1回あたりの正確な獲得枚数が把握できないので暫定での狙い目になりますが、天井狙い目はボーナス間630Gを目安に狙ってみます。

ちなみに現時点ではART平均獲得枚数は320枚程度と仮定して狙い目を付けていますが、多めに見積もっても340枚前後に落ち着くのではないかと推測しています。

また前作のように3ケタゾロ目ゲーム数でART抽選を行っているようなので、666Gゾーンをカバーしつつ天井を狙っていく形になりますね(^^)

555GゾーンでのART当選期待度が高いようであればそれに合わせて狙い目を変更する可能性もあるので解析判明次第微調整していきます。

 

※【10/10】追記:ゾーン実践値では3ケタゾロ目ゾーン含めて突出してART当選率が高めなゾーンはなし。

そのため天井狙いでは555Gゾーンは特に気にせず変わらずボーナス間630Gを目安にして狙っていきます。

なおボーナス間ハマリは筐体上部のサブ液晶にハッキリと表示されているためそちらで確認して狙っていきましょう!

 

※【10/11】追記:実戦でボーナス間999Gハマリを超えてもART当選とならなかったという情報あり。

最も考えられやすい理由は既に宵越し天井が発動していたケースですが、もし当日ボーナス間999Gを超えてもARTに当選しなかったケースに遭遇したという場合にはコメントして頂けると幸いです。

 

※【10/12】追記:ボーナスライブver.を天井狙いで初打ちしてきた際の天井到達までの挙動をまとめておきます。

筐体上部ゲーム数は843Gハマリ、ボーナス間で途中2回ほどARTを挟んでいた台ですが打ち始めて888Gゾーンでフェイク前兆が発生、ボーナス間999G消化で天井恩恵と思われるART当選となりました

また解析を見るとART抽選に関わる内部モード(テーブル)はボーナス当選or設定変更時に再抽選(※ART当選では再抽選されない)とのことからも天井条件に間違いはないと思うので、引き続き筐体上部ゲーム数を参考にしつつ天井を狙ってみます。

 

やめどき

ボーナス後のやめどきに関しては前兆なしを確認してやめ。

ART後のやめどきに関しては天井を狙えるようであれば続行、それ以外の場合は前兆なしを確認してやめということで。

マヤン島/グリフィスパークの丘」は高確示唆ステージとなっているため、移行時には少し様子を見ておいてもいいかと思います。

 

※【10/10】追記:実践値ではボーナス終了後のART当選率が高めになっているので、前兆・高確確認にはある程度余裕を持っておいてもいいかもしれません。

またボーナス終了後の上部サブ液晶で次回モード示唆をしているとのことなので、天国示唆演出判明すればあらためて追記します。

 

天井狙い目・やめどきのまとめ

【天井狙い目】
ボーナス間630G

【やめどき】
・ボーナス後は前兆と高確非滞在を確認してやめ。
・ART後は天井を狙えるなら続行、それ以外の場合は前兆なしを確認してやめ。

<解析まとめ・記事一覧>
・マクロスフロンティア2ボーナスライブ【パチスロ解析】完全攻略マニュアル