オンラインカジノの借金体験談!勝ちへの軌跡

オンラインカジノは一夜にして大きく稼げる魅力がある一方で、ズルズル借金地獄に陥るプレイヤーも多く存在します。本記事では、実際のオンカジプレイヤーの地獄のような借金体験談を紹介してみました。

不正請求をされる心配なし!安心して利用できる鉄板オンラインカジノ

オンラインカジノは急速に増加しているとは言え、まだまだ「クリック詐欺に遭いそう」など不安に感じる部分も多くあるでしょう。

しかし結論から言って、きちんとライセンスを取得しているオンラインカジノならば合法的に運営されているため、不正請求などを受ける心配はありません。

オンラインカジノが取得している公的ライセンス

特に以下のようなオンラインカジノは、信頼性が抜群で安心して利用できると言われています。

信頼性が高いオンラインカジノ
  • ベラジョンカジノ
  • インターカジノ
  • レオベガス
  • ウィリアムヒルカジノ
  • チェリーカジノ

わざわざ無名なオンラインカジノを選ぶのはリスクがかなり大きいので、なるべく有名で信頼性が高いオンラインカジノを選ぶようにしましょう。

オンラインカジノ借金地獄への実際にあった怖い話

実際に筆者がオンラインカジノのプレイを通じて、平凡なサラリーマンから借金地獄へと陥った体験談を紹介します。

オンラインカジノの公式サイトやSNSでは大勝利ばかりクローズアップされますが、一方で借金地獄生活に転じる可能性も十分にあるということを理解するきっかけになれば幸いです。

【借金生活への第一歩】副業としてオンラインカジノのプレイ開始

元々筆者は平凡なサラリーマンでした。決して年収が高かったわけでもなく、副業もしていたものの大した稼ぎを得ていたわけではありません。

そんな中で知ったのがオンラインカジノです。当時は東京から博多へ向かう新幹線の中で、何か暇つぶしをするためくらいの感覚でした。

最初に登録したオンラインカジノはベラジョンカジノです。

筆者が最初に登録したベラジョンカジノ

いつでもどこでも楽しめるオンラインカジノの魅力にすぐにハマる

オンラインカジノはスマホさえあれば、時間も場所も問わずにプレイできるのが大きな魅力です。筆者自身当時は競馬や競輪などの公営ギャンブルも楽しんでいましたが、レース時間にしか稼げないという点には少し不満を覚えていました。

しかしオンラインカジノはいつでもどこでもプレイ可能、オマケにクレジットカードで入金できるという手軽さもあり、4時間近くの新幹線乗車時間の大部分をベラジョンカジノのプレイに費やしたことを覚えています。

いきなり勝つ!還元率の高さを実感して調子に乗る

当初はブラックジャックでプレイしていました。

還元率が99%台のブラックジャック

ブラックジャックは還元率が99%台に乗せていることもあり、かなり勝ちやすいゲームです。

筆者自身も初心者ながら、いきなり何度も勝てたことで「うまくプレイすれば本業以上にも稼げるようになるのでは」と思うようになりました。

【大金を投入!】大勝からの大負けというジェットコースター収支

最初にオンラインカジノに入金したのは200ドル程度です。当初は「片道の新幹線代くらい取り返せればいいや」という感覚でした。しかしあまりの勝ちやすさに大きく稼げることを確信した私は、さらに高額の入金を行います。

軍資金が大きくなったことで高額ベットも可能となり、少ない勝利でも一気に資金が増えることに快感を覚えました。

しかし同時に負けが込んで来た時に損失を取り戻そうと躍起になり、無謀な金額をベットするという負のループに陥っていきます。

大負け→追加入金→大負けという負の連鎖でギャンブル依存症へ

大負けをしてしまった以上、このまま終わる訳にはいきません。負けた金額分も一気に取り戻すために、さらに追加入金をして再度ベットに臨みます。

もちろん一時的に利益が出ることもありましたが、満足のいく利益を稼ぐまでプレイした結果、結局全額を失ってしまうということを繰り返してきました。

「ギャンブルの負けはギャンブルで取り返そうとする」というまさにギャンブル依存症の思考です。

オンラインカジノは還元率が高く、なまじ稼ぎやすいという一面もあるからこそ、損切りできずにズルズル損失を拡大する可能性が高いということは理解しておかなければなりません。

【本格的借金生活へ突入】クレジットカードの利用代金を返済できない

オンラインカジノにクレジットカードで入金していた場合は、入金日から1~2か月程度で利用代金を返済する必要があります。しかし大負けして出金ができていない以上、利用代金を返済できる資力も当然残っていません。

クレジットカード代金が支払えなくなってしまったことで、滞納者という扱いになり、いよいよ本格的な借金地獄生活へと突入していきます。

連日鳴るカード会社からの電話・郵便での督促

カードの利用代金返済が滞ると、最速で翌日くらいからカード会社による督促が始まります。最初は「お支払いを忘れていませんか?」くらいの軽いトーンですが、返済が遅れれば遅れた分だけカード会社も強気になるので注意が必要です。

電話が鳴るだけではなく、郵便により支払い督促を受けることもあります。家族など同居人がいる場合には、カード返済が遅れていることもバレてしまうでしょう。

悪魔の分割払い・リボ払いへの変更

カード会社としては貸し倒れになる訳にもいかないため、あの手この手で利用代金を支払わせてきます。そんな時に提案されたのが「分割払い」や「リボ払い」というオプションでした。

クレジットカードのリボ払いの仕組み

クレジットカードの分割払いの仕組み

分割払いもリボ払いも、どちらも返済金額を軽減してくれるというメリットがあります。

十分な資金が工面できずに苦しんでいた筆者にとっては、まさに天使の声に感じられました。そして支払いオプションを変更し、無事に返済をします。

しかしそんなに甘い話ではありません。分割払いやリボ払いは一回当たりの支払いを軽減する反面、かなり高額の手数料が取られます。最終的な支払い代金は手数料の上乗せによって、かなり高額になっていることも珍しくありません。

リボ払いは手数料がかなり高くつく

にっちもさっちもいかない場合は利用するメリットもありますが、あくまでも分割払いやリボ払いは最終手段くらいに捉えておかないと危険です。

カードの利用停止・強制解約

カードの利用代金返済が完了するまでは、原則としてカードの利用が一時的に停止されます。再び利用できるようになるのはきちんと返済をした後です。

また指定の利用代金支払い日から3~4週間経ってもなお、支払いが行われなかった場合には、クレジットカードを強制解約される可能性もあります。

クレジットカードが利用できない状態になった後、クレジットカード会社からの電話等の案内の対応をせず、お支払いをしない状態を続けてしまうと 、強制解約されてしまうケースがあります。強制解約されてしまうと、当然のことながらクレジットカードによるお支払いができません。

引用元:オリコカード「クレジットカードのお支払いが遅れて滞納してしまうとどうなる?」

筆者自身、オンラインカジノで使っていたクレジットカードの1つが強制解約となったこともありました。

利用代金の支払い遅延のため強制解約

しかし強制解約解約後も遅延損害金なども含めてすべての返済が終わるまで、カード会社からの督促や取り立てが終わることはありません。

信用情報への影響【新規カードを発行できない・ローンが組めない】

クレジットカードの利用代金返済が遅れたり、強制解約に遭ったりすると、信用情報に傷がつくことになります。信用情報が傷つくと、以降新たなクレジットカードを発行できなくなったり、ローンが組めなくなったりと悪影響は甚大です。

信用情報にご利用者さまの遅延情報が登録されます。遅延を繰り返したり、長期間遅延したりすると、現在使っているクレジットカードが利用停止になるだけでなく、強制的に解約となる可能性があります。また、各種ローンを組む際に、遅延情報が原因となり審査に通らなくなる可能性もあります。

引用元:オリコカード「クレジットカードのお支払いが遅れて滞納してしまうとどうなる?」

実際に筆者自身もサラリーマンというブランドあるにも関わらず、一切新規のクレジットカードを発行ができなくなってしまいました。

信用情報は各カード会社により共有されているため、きちんと問題なく返済してきたカードであったとしても、利用可能額が制限されるなど不利益を被ることもあります。

【オンラインカジノ引退】膨れ上がった借金の債務整理を実行

クレジットカードが使えなくなり、借金も大きく膨れ上がると、もはやオンラインカジノに入金することすらできません。また借金は完済するまで日に日に利息が上乗せされていくのみです。

「これ以上オンラインカジノをプレイしてもさらに傷口を広げるだけだ」と判断し、オンラインカジノを引退することを決断しました。そして債務整理を行い、決して多くはない月々の収入から何とか債務返済の資金を捻出しています。

【オンラインカジノの誘惑は無数】結局手を出したくなる魅力たっぷりのギャンブル

オンラインカジノは誰でも簡単に勝利体験をすることができます。そして勝ちやすさを実感するからこそ、調子に乗って大負けするのが典型的なパターンです。

一切勝ち目がないならすぐに断念できるものの、やはり勝ちやすい・稼ぎやすいという点は非常に甘い誘惑になっていると言わざるを得ません。

実際に筆者自身、オンラインカジノを引退したつもりでも「小額ならいいや」と思って何度もプレイしたことがあります。それでも結局最後には負けてしまい、さらに借金が膨らんでいくだけです。

オンラインカジノをプレイするなら必ず余剰資金で

オンラインカジノの利用を通じて借金地獄に陥らないためには、そもそも借金をしないことが重要です。

月々の収入から生活費などの必要経費を差し引き、最後に残った余剰資金でのみプレイするようにしていれば、万が一負けたとしても借金地獄に陥ることはありません。

既に借金を抱えている人が、一括返済を目指してハイリスクベットを行うというような行為はもってのほかです。

「どうしてもオンラインカジノで大きく稼ぎたい」と考えるなら、まずは本業や副業を頑張って高収入を稼ぎ、なおかつ日常の生活費を節約するようにしましょう。日々の生活に余裕がないという人には、そもそもオンラインカジノをプレイする資格はありません。

借金苦になった時オンラインカジノが原因の自己破産はできる?

借金に首が回らなくなってしまった場合には、「自己破産」によりすべての借金をチャラにできるというルールがあります。しかしオンラインカジノが原因で自己破産をしていいものか、疑問に感じる方も多いでしょう。

結論から言えば「自己破産ができる場合もある」という回答になります。

ギャンブルは免責事由に該当しない

自己破産をするためには免責事由に該当する必要があります。しかし破産法第252条第1項第4号には、ギャンブルでの借金が免責不許可事由として定められていました。

第4号

浪費又は賭と博その他の射幸行為をしたことによって著しく財産を減少させ、又は過大な債務を負担したこと。

引用元:破産法第252条第1項第4号

要は法律上、オンラインカジノなどのギャンブルで作った借金についての自己破産は認めていないということです。自己破産が認められなかった場合は当然借金がチャラになることもなく、利息も含めて全額を返済する必要があります。

オンラインカジノで自己破産が認められたケースもあり

「ギャンブルは免責事由にない」という理由で自己破産を諦めるのは、少し早とちりかもしれません。というのも過去にはオンラインカジノが原因で作った借金で自己破産できたという事例もあるためです。

もちろんその他に定めている免責不許可事由に抵触していないことも条件となります。具体的には以下のような事由です。

免責不許可事由
  • 債務者の財産を不当に減少させる行為
  • 不当な債務負担行為
  • 特定の債権者に利益があるように支払いをする行為
  • 浪費やギャンブルによる借金
  • 詐術による信用取引
  • 帳簿を隠すこと
  • うその債権者名簿を提出する
  • 裁判所への説明を拒絶したり、うその説明をしたりする行為
  • 管財業務を妨害する行為
  • 過去7年以内に免責を受けたことがある場合
  • 破産法上の義務違反行為

実際に自己破産が認められるかは否かはケースバイなので、ひとまず専門家(弁護士)に相談してみるというのも1つの手です。

オンラインカジノは攻略法で稼げる

オンラインカジノで借金をしたくないなら、最初からオンラインカジノで稼いでしまえばいいだけの話です。オンラインカジノは使い方次第で借金地獄に陥る可能性もある一方で、本業では考えられないレベルの資金を稼げる可能性もあります。

実際にオンラインカジノのゲームを通じて稼ぐ上では、うまく攻略法を活用することが重要です。具体的におすすめの攻略法を紹介します。

攻略法=必勝法ではない点に注意

大前提としてオンラインカジノの攻略法は必勝法ではないため、必ず勝てるという保証はありません。

いくら勝率の高い攻略法を駆使したとしても、大きく負けてしまうリスクもあります。特に負けが込んできてしまった場合には、どこかで損切りする勇気も大切です。

膨らんだ損失を一気に取り戻そうと躍起になれば、上述した筆者の借金体験談のように、さらに借金が膨らんでいくだけというリスクもあります。

ダランベール法(資金を守りつつコツコツ稼げる)

ダランベール法はオンラインカジノでかなりおすすめの攻略法で、以下のルールに従って運用します。

ダランベール法の手順
  1. 最初にベット額の単位を決定(10ドルなど)
  2. ベット額の最小単位の5倍くらいの金額で最初のベットを行う
  3. 勝ったら1単位減額してベットする
  4. 負けたら1単位増額してベットする

ダランベール法は仮に連敗してしまったとしても、損失の拡大が滑らかになっていきます。マーチンゲール法などのように、一気に取り返しがつかなくなるということはありません。

そして損失が膨らんでも、少し連勝ができればすぐに損失を取り戻し、プラ転しやすいというメリットがあります。

実際に筆者は400ドルを入金して、ブラックジャックでダランベール法を駆使したことで大したリスクを冒さずに3000ドル以上の出金に成功したこともありました。

ブラックジャックやバカラ、ルーレットなど配当2倍のゲーム・賭け式で利用するのがおすすめです。