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北斗の拳 天昇 天井恩恵・ゾーン狙い目とやめどき

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スロット 北斗の拳 天昇 画像3©武論尊・原哲夫/NSP 1983,©NSP 2007 版権許諾証YAF-420 ©Sammy 製造元/タイヨーエレック株式会社

パチスロ「北斗の拳 天昇(6号機)」の天井恩恵と天井・ゾーン狙い目、やめどきについての考察です。

リゼロタイプのゲーム性を採用した北斗の拳 天昇には複数の内部モードが存在し、内部モードによって天井ゲーム数が異なります。

AT初当たり1回あたりの期待獲得枚数が約1,000枚(設定1)と多く、リゼロと同じく非常に天井狙い向きのスペックと言えますね(^^)

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天井恩恵解析

【内部モード別の天井ゲーム数】
通常A:700G+α
通常B:600G+α
通常C:400G+α
チャンス:200G+α

【天井恩恵】
通常A最深部:激闘ボーナス直撃
それ以外:断末魔ゾーンを経由して激闘ボーナスに当選

天井は内部モードによって変動

北斗の拳 天昇の内部モードは「通常A/通常B/通常C/チャンス」の4種類。

内部モード別の天井ゲーム数に関しては通常Aが700G通常Bが600G通常Cが400G、そしてチャンスが200Gとなっています。

また、天井到達時の挙動は状況によって異なり、通常A最深部以外では断末魔ゾーンを経由して激闘ボーナスに当選しますが、通常A最深部に到達した場合は断末魔ゾーンを経由せず激闘ボーナスに当選します。

さらに、通常A天井到達時にAT「真・天昇ラッシュ」非当選だった場合には激闘ボーナス終了後に有利区間がリセットされず、次回チャンスモードへの移行が濃厚になるようです。

有利区間リセットタイミングに法則性あり

※【追記】:北斗の拳 天昇の有利区間リセットタイミング(内部モード移行パターン)に法則性があることが判明しました。

法則性は非常にシンプルで、有利区間開始から1回目の激闘ボーナスで真・天昇ラッシュ非当選だった場合には有利区間を引き継ぐというもの。

そして、2連続で真・天昇ラッシュに非当選だった場合、真・天昇ラッシュに当選して通常時に転落した場合には有利区間がリセットされます。

 

さらに有利区間開始から1回目の激闘ボーナス当選ゲーム数が400G以内の場合は次回天井が600G+αに、有利区間開始から1回目の激闘ボーナス当選ゲーム数が401~600G以内の場合は次回天井が400G+αに、有利区間開始から1回目の激闘ボーナス当選ゲーム数が601G以上なら次回天井が200G+αとなることが濃厚になることが判明しました!

内部モード移行の法則を覚えるのが面倒な場合には、「有利区間開始から1,000G以内に真・天昇ラッシュ突入のチャンスが2回ある」と捉えておくといいでしょう。

天井狙い目

内部モードやゾーン振り分け解析次第で狙い目は微調整していきますが、現時点での北斗の拳 天昇の天井狙い目は、通常時300Gハマリを目安ということにしておきます。

世紀末ゾーン突入に関わる世紀末ポイントや激闘ボーナス突破率に影響する昇舞魂の貯まり具合も考慮する必要がありそうですが、状況不問と仮定しても300G程度までハマっていればまず問題ないでしょう。

なお、その時点のハマリゲーム数は液晶左下に表示されているので、天井狙い稼働の際には液晶で正確なゲーム数を把握するようにしてください。

前回の履歴を参考にして狙い目を調整

※【追記】:有利区間リセットタイミングに法則性があることが判明したので、それに合わせて天井狙い目も調整します。

具体的には、有利区間開始から400G以内に激闘ボーナスに当選している場合は130Gハマリ前後有利区間開始から401G以上で激闘ボーナスに当選している場合はゲーム数不問で天井狙いということで。

有利区間リセット後の天井狙い目に関しては、200Gゾーンをカバーしながら激闘ボーナス当選まで打ち切れる190G~ということに変更します。

 

有利区間リセットタイミングは真・天昇ラッシュ終了後、そして有利区間開始から2回目の激闘ボーナス後なので、有利区間が継続しているかリセットしているかを見極めて効率的に狙っていきましょう(^^)

真・天昇ラッシュを奇数回(1・3・5~)スルーしている台が有利区間継続、0回&偶数回(2・4・6~)スルーしている台が有利区間リセットと捉えると分かりやすいですね。

ゾーン振り分け解析

ゲーム数 通常A 通常B 通常C チャンス
50G
200G 天井
300G
400G 天井
500G
600G 天井
700G 天井

内部モード別の暫定ゾーンは上記表の通り。

内部モードによって期待度の高いゾーンが異なる機種が多いですが、北斗の拳 天昇はどのモードも百の位が偶数ゲーム数がゾーンとなっているようです。

現時点では詳細振り分けは不明ですが、実戦値の200Gゾーンの当選率次第で天井狙い目を調整します。

※【追記】:実戦値を見ると201~250Gの初当たり割合が想定していたより優秀だったので、ゾーン狙いは単体ではせず200Gゾーンをカバーしながら激闘ボーナス当選まで打ち切りという形で立ち回っていきます。

ゾーン狙い目

現状は狙い目となるゾーンはなしということにしておきますが、実戦値や解析続報が入り次第ゾーン狙い目は再考察します。

ゲーム数のほかに狙い目になりそうなのは世紀末ポイント。

ただ、現時点では世紀末ポイントと昇舞魂の貯まるペースがどのくらいか分からないので、こちらも続報が判明次第追記していきます。

※【追記】:世紀末ポイントがMAXになる頃には天井狙いできるくらいのゲーム数までハマっているケースが大半なので、ポイント狙いはせず天井狙いのボーダー優遇要因として捉えておくのがよさそうです。

やめどき

北斗の拳 天昇のやめどきは激闘ボーナス、真・天昇ラッシュ終了後に即やめということで。

ただ、天井恩恵の項目で解説した通り、最深天井到達時に真・天昇ラッシュ非当選だった場合はチャンスモードへの移行が濃厚となるので、その場合は激闘ボーナス当選までフォロー。

 

なお、激闘ボーナス終了後や真・天昇ラッシュ終了後には基本的に七星チャージ突入率&昇舞魂獲得率が優遇された『荒野ステージ』に移行しますが、スペック面やゲーム性を踏まえるとフォローする必要はないと考えています。

とは言え、詳しい解析や実戦値を見ないことには断定できませんし、最深天井到達時以外にも有利区間を引き継ぐ可能性があるので、もしやめどきに変更があれば改めて追記します。

状況別のやめどき

※【追記】:有利区間リセットタイミングの法則が分かったところでやめどきも変更します。

まず、真・天昇ラッシュ終了後や有利区間開始から2回目の激闘ボーナスで真・天昇ラッシュ非当選だった場合は即やめということでいいでしょう。

北斗の拳 天昇はクレジットの右側に有利区間ランプがあるので、不安な場合は有利区間ランプが消灯したことを確認しておくとより安心です。

 

また、有利区間開始から1回目の激闘ボーナスが400G以内の場合も真・天昇ラッシュ後と同じく即やめで。

そして、有利区間開始から1回目の激闘ボーナスが401G以上かつ真・天昇ラッシュ非当選だった場合は次回激闘ボーナス当選までフォロー

この時も心配なら有利区間ランプが一旦消灯しないかどうかを確認しておきましょう。

立ち回りまとめ

【天井狙い目】
・有利区間開始直後:190G~
・有利区間開始から1回目の激闘ボーナスが400G以内:130G~
・有利区間開始から1回目の激闘ボーナスが401G以上:0G~

【ゾーン狙い目】
※狙い目となるゾーンはなし。

【やめどき】
・真天昇ラッシュ終了後(有利区間リセット):即やめ
・有利区間開始から2回目の激闘ボーナスで真天昇ラッシュ非当選(有利区間リセット):即やめ
・有利区間開始から400G以内に1回目の激闘ボーナスに当選(有利区間継続):即やめ
・有利区間開始から401G以上で1回目の激闘ボーナスに当選(有利区間継続):激闘ボーナス当選まで

<解析まとめ・記事一覧>
・北斗の拳 天昇【スロット新台】スペック・設定判別・解析攻略まとめ

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2 Responses to “北斗の拳 天昇 天井恩恵・ゾーン狙い目とやめどき”

  1. 匿名 より:

    350ぐらいで当たっている、通常AorB後の台は次回チャンスモード以上とはならないんでしょうか?

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます!

      モード移行関連の解析が出ないことには何とも言えませんが、仮に通常A・B後にチャンスモード移行が確定するにしても、滞在モードを正確に把握できないことには立ち回りには活かせません(><)

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