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フィーバークィーン2【スロット】設定判別・打ち方・解析攻略まとめ

【当てはまったら養分確定】元ホール店長が語る!スロットで負けている人の残念な特徴3選

スロット フィーバークィーン2 解析©SANKYO

スロット「フィーバークィーン2」の設定判別要素や打ち方、解析攻略情報はこちらでまとめていきます。

パチンコでお馴染みのフィーバークィーン2がスロットになって登場!

スペックは純ボーナスの連チャンで出玉を増やすA+RTタイプで、ボーナス後には必ず30GのRTに突入します。

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スペック解析

基本情報
導入日 2019年1月21日
導入台数
(販売目標)
約1,000台
タイプ A+RT
コイン持ち
(設定1)
50枚あたり約33G
コイン単価
(設定1)
約2.5円
設定 赤BIG 青BIG REG
1 1/993 1/402 1/346
2 1/963 1/390 1/321
5 1/936 1/376 1/299
6 1/910 1/356 1/268
設定 ボーナス
合算
機械割
1 1/156 97.5%
2 1/148 99.9%
5 1/141 104.2%
6 1/131 109.3%

4段階設定のA+RTタイプ

スロット版フィーバークィーン2は4段階設定のA+RTタイプ。

ボーナスは全3種類で、冒頭で書いた通りボーナス後には必ずRTに突入するといったシンプルなゲーム性です。

 

機械割は97.2~109.3%ということで、4段階設定の機種の中では設定6の機械割が優秀ですね。

あくまで設定6が入るという根拠がなければ打てませんが、新台の設定状況に期待できるホールであれば狙ってみるのも面白いと思います。

公式サイト・PV動画

 

公式サイト:パチスロ フィーバークィーンⅡ-パワコミ|パチンコ・パチスロメーカーSANKYO

天井恩恵

新台のスロットフィーバークィーン2には天井が搭載されてません。

天井狙い目

天井が搭載されていない以上、天井狙いは不可能です。

ゾーン振り分け

フィーバークィーン2は天井を含めて、規定ゲーム数到達時(ゾーン)に何かしらの抽選が行われるといった仕様はありません。

ゾーン狙い目

ボーナス・RT当選に関わるゾーンは存在しないため、ゾーン狙いはできません。

やめどき

フィーバークィーン2のやめどきについてですが、通常時かつボーナスが成立していないことを確認できればいつやめても問題ありません。

朝一リセット挙動

項目 設定変更 電源OFF/ON
RT リセット 引き継ぐ
演出モード クィーンモード
保留/リーチ リセット

フィーバークィーン2の朝一リセット時には、特にこれといった恩恵はありません。

打ち方

スロット フィーバークィーン2 打ち方

・左リール上段付近にBARを狙っておけば小役の取りこぼしはなし。
・ボーナス中の技術介入要素はなし。

通常時の打ち方

・左リール上段付近にBARを狙いつつ、中&右リールは適当打ちで消化。
⇒中段チェリー・・・ボーナス濃厚
⇒角チェリー・・・チェリー
⇒左リール上段or中段にスタート絵柄停止+小役ハズレ・・・チャンス目
⇒中or右リールにスタート絵柄停止+小役ハズレ・・・チャンス目

ボーナス中の打ち方

【BIG中の打ち方】
・全リール適当打ちで消化。

【REG中の打ち方】
・毎ゲーム左リール枠内にBARを狙いながら消化。
※左リール下段に青7が止まると小役を取りこぼす可能性があるため。

小役確率

現時点ではベル、スベリベル、チェリー確率に設定差があることが判明しています。

設定 ベル スベリベル チェリー
1 1/6.8 1/59 1/36.9
2 1/6.7 1/56 1/34.7
5 1/6.5 1/54 1/34.3
6 1/6.2 1/48 1/33.9

※その他の小役確率は調査中

設定判別/設定差

フィーバークィーン2は各BIG確率よりもREG確率にやや大きめの設定差が付けられていますが、極端な設定差が付けられているワケではありません。

そのため、ややREG確率に比重を置きつつも、BIG確率もしっかりと考慮して設定の高低を絞り込んでいく形になります。

ボーナス確率

設定 赤BIG 青BIG
1 1/993 1/402
2 1/963 1/390
5 1/936 1/376
6 1/910 1/356
設定 REG ボーナス
合算
1 1/346 1/156
2 1/321 1/148
5 1/299 1/141
6 1/268 1/131

ボーナス確率に関しては、「赤BIG<青BIG<REG」の順で設定差が大きくなります。

設定差のある小役確率

設定 ベル スベリベル チェリー
1 1/6.8 1/59 1/36.9
2 1/6.7 1/56 1/34.7
5 1/6.5 1/54 1/34.3
6 1/6.2 1/48 1/33.9

設定狙いの際にはベル、スベリベル、チェリーの3役をカウントしておきましょう。

ベルとスベリベルは出現率に開きがあるので、別々にカウントした方が判別精度が上がりますね。

設定示唆演出

ボーナス中のドラムアクション
パターン 示唆内容
①3つのドラムが一斉に上下 基本パターン
②左から右に向かってウェーブ 高設定示唆
③右から左に向かってウェーブ 設定5以上濃厚
ドラムアクション振り分け詳細
設定
1 93.9% 6.1% 0.01%
2 93.6% 6.4%
5 93.1% 6.7% 0.2%
6 92.8% 7.1%

ボーナス中には1G毎にドラムアクションが発生します。

設定によってドラムアクション選択率が異なり、基本的には3つのドラムが上下するパターンが選択されますが、それ以外のパターンなら高設定期待度アップ!

特に右から左へ向かってウェーブするパターンの選択率には、確認できれば設定5以上濃厚と言ってしまっていいくらいの差が付けられています。

ボーナス後のダイヤランプの色
示唆内容
基本パターン
高設定示唆(弱)
高設定示唆(中)
高設定示唆(強)
設定2以上濃厚
レインボー 設定6確定
ダイヤランプ色振り分け詳細
設定
1 75.0% 18.0% 4.0%
2 71.4% 18.5% 4.6%
5 69.2% 19.1% 5.3%
6 66.6% 19.7% 6.1%
設定 レインボー
1 3.0% 0.003%
2 3.8% 1.7%
5 4.7%
6 5.8% 0.1%

ボーナス終了後にはドラム上下のランプが発光します。

設定によってランプ色の選択率が異なり、「白<青<黄<緑<赤<レインボー」の順で高設定期待度アップ!

赤色に光れば設定2以上濃厚、レインボーに光れば設定6確定となるため、レインボーを確認できれば安心して設定狙いで全ツッパできますね(^^)

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フリーズ

フィーバークイーン2にはロングフリーズが搭載されていない可能性が高いです。

仮に搭載されていたとしてもA+RTタイプという仕様上、BIGボーナスが確定する以外の恩恵はなく大量出玉獲得には期待できません。

通常時

フィーバークィーン2では「クィーンモード」、「クラシックモード」といった2種類の演出タイプを選択することができます。

モードによって演出発生頻度と演出発生時のボーナス期待度が異なるとのことなので、設定狙いでブン回したい時には演出発生頻度が抑えられたモードを選択するのが良さそうですね。

演出モード

・フィーバークィーン2の演出モードは「クィーンモード」、「クラシックモード」の2種類。

クィーンモード

・レア小役が成立することでドラムが始動する、演出発生頻度が高めのモード。

クラシックモード

・チャンス目成立時にもドラムが動かないことのある、演出発生頻度が控えめなモード。

ボーナス

スロット版フィーバークィーン2のボーナスは、「スーパーBIG/BIG/REG」の3種類。

現時点ではボーナス中に技術介入要素が盛り込まれているかは判明していませんが、詳細が分かれば改めて追記します。

スーパーBIGボーナス

・約300枚獲得可能のボーナス。

BIGボーナス

・約240枚獲得可能のボーナス。

REGボーナス

・約108枚獲得可能のボーナス。

RT

スロットフィーバークィーン2は、ボーナス終了後に必ず30GのRTに突入します。

通常時にRT突入抽選は行われておらず、至ってシンプルなA+RTタイプといった印象ですね。

また、RTということでART(AT)機のような純増には期待できないので、出玉を減らさずにボーナス連を狙えるチャンスゾーンとしての役割と捉えておきましょう。

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