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ハイスクールフリート【スロット】天井・設定判別・フリーズ・解析まとめ

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スロット ハイスクールフリート 解析©AAS/海上安全整備局 ©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

スロット「ハイスクールフリート」の天井情報とやめどき、設定判別要素やフリーズ恩恵といった解析攻略情報はこちらでまとめていきます。

アニメ「ハイスクールフリート」とのタイアップスロットは、自力バトルタイプのART継続システムを搭載したA+ARTタイプ!

ハイスクールフリートのバトルシステムは【ラインバトルART】と呼ばれており、獲得した味方艦によって攻撃(有効)ラインが変動するといったユニークなシステムになっています。

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更新情報

【9/8】フリーズ恩恵を追記。
【7/21】ボーナス終了画面の示唆内容や、ART中演出での高設定確定パターンを追記。

スペック解析

基本情報
導入日 2018年7月23日
導入台数
(販売目標)
5,000台
タイプ A+ART
ART純増 約1.0枚/G
コイン持ち
(設定1)
50枚あたり約36G
コイン単価
(設定1)
約2.5円
設定 同色BIG 異色BIG ボーナス
合算
1 1/468.1 1/348.6 1/199.8
2
3 1/282.5 1/176.2
4
5 1/262.1 1/168.0
6 1/226.8 1/152.8
設定 ART
初当たり
ボーナス
+ART
機械割
1 1/539.7 1/145.8 97.6%
2 99.3%
3 1/513.5 1/131.2 101.2%
4 103.5%
5 1/503.2 1/126.0 105.0%
6 1/482.4 1/116.0 108.2%

純増が抑えられたA+ARTスペック

スロット「ハイスクールフリート」は純ボーナスとARTで出玉を増やしていくA+ARTスペックで、ART純増枚数は約1.0枚/Gと抑えられています。

ボーナス確率はやや軽めに設定されており、設定1のコイン単価が約2.5円となっていることから、出玉の波もマイルドで遊び打ちしやすい新台と言えそうです。

ただ、機械割に関しては97.6~108.2%と高設定機の機械割が辛めなので、設定狙いで打つのであれば設定6をピンポイントで狙っていく形になりますね。

公式サイト・PV動画

 

公式サイト:SLOTハイスクール・フリート

天井恩恵

スロット「ハイスクールフリート」にはゲーム数天井は搭載されていませんが、非ART中の有利区間が一定ゲーム数継続することでARTに当選します。

天井狙い目

ゲーム数天井を搭載しているワケではないので、天井狙いをすることはできません。

ゾーン振り分け

スロット「ハイスクールフリート」は天井の部分で触れたように、有利区間(非ART中)が約80G継続することでART突入となるようです。

この救済処置を除けば、規定ゲーム数(ゾーン)到達時に何かしらの抽選抽選が行われるといった仕様はありません。

ゾーン狙い目

有利区間ハマリ天井の影響で、有利区間ランプ点灯中の台をゾーン狙い感覚で打つ立ち回りの期待値が少しは上がりそうです。

ただ、有利区間ランプ点灯中の台が放置されることが少ないであろうことを考えると、有利区間の概念が存在する他の5.9号機と同じように、実際に狙える機会はほとんどないのではないかと思います。

やめどき

ハイスクールフリートは有利区間(ART当選に関わる内部状態)の概念が存在するため、前兆がないことと有利区間ランプが消えていることを確認してからやめということで。

ボーナス後32G間は有利区間確定となるようなので、即やめはせずしばらく様子を見ておくべきですね。

ちなみに、有利区間ランプはクレジット表示の下にあるセグの下段です。

朝一リセット挙動

項目 設定変更 電源OFF/ON
有利区間 非有利区間へ 引き継ぐ
ステージ 調査中 調査中

打ち方

スロット ハイスクールフリート 打ち方

・ハイスクールフリートは、全リール適当打ちでも小役の取りこぼしはなし。

通常時の打ち方

・全リール適当打ちでOK。
⇒スイカ揃い・・・スイカ(強弱はなし)
⇒スイカテンパイハズレ・・・リーチ目リプレイ
⇒ピンチ絵柄揃い・・・ピンチ目
⇒「ピンチ・ピンチ・ボーナス絵柄orブランク」・・・1枚役
⇒右上がりボーナス絵柄orブランク・・・リーチ目役
⇒右下がりボーナス絵柄orブランク・・・リーチ目リプレイ

全リール適当打ちでOK

スロット「ハイスクールフリート」は、全リール適当打ちで消化しても小役を取りこぼしません。

小役構成もシンプルなので、フルウェイトでサクサク消化することができますね(^^)

なお、リーチ目役に関しては成立時にリールフラッシュ(V字)が発生&15枚の払い出しがあることから、それらに注目しておけば簡単に成立を見抜けます。

ボーナス中の打ち方

・全リール適当打ちで消化。

ART中の打ち方

・押し順ナビ発生時はナビに従い、それ以外の場合は適当打ちで消化。

小役確率

ハイスクールフリートで、出現率に設定差が付けられている小役はスイカのみ。

設定「1・2<3・4<5<6」の順で出現率がアップし、設定1と設定6の差は約1.1倍となっています。

設定差は大きくないですが比較的サンプルを集めやすいので、補助的な設定判別要素として活用していきましょう。

通常時

小役 設定
1~6
上段押し順ベル 1/22.3
中段押し順ベル 1/11.6
下段押し順ベル 1/0.2
上段共通ベルA 1/218.5
中段共通ベルB 1/79.9
1枚役 1/48.9
ピンチ目 1/69.8
リーチ目役 1/8192.0
リーチ目リプレイ 1/5461.3
設定 スイカ
1 1/73.8
2
3 1/70.3
4
5 1/69.0
6 1/66.3

ART中(リプレイ確率)

小役 設定
1~6
上段リプレイ 1/26.7
中段リプレイ 1/13.1
下段リプレイ 1/26.7
被弾リプレイ 1/7.3

設定判別要素

スロット「ハイスクールフリート」を設定狙いする上でまず注目したいのは、異色BIG確率です。

また、ボーナス終了画面やARTラウンド開始画面といった演出で設定を示唆しており、発生時点で高設定確定となるパターンもいくつか存在するため、予めしっかりと把握しておきましょう。

ボーナス確率

異色BIG確率は設定1と設定6では約1.5倍と、そこそこ大きめの差が付けられています。

ボーナス確率解析については「スペック解析」を参照。

特定ボーナス
スイカ+ボーナス
設定 赤異色BIG 青異色BIG 合算
1 1/2978.9 1/2978.9 1/1489.5
2
3 1/1489.9 1/1489.9 1/744.7
4 1/1489.5 1/1489.5
5 1/1236.5 1/1236.5 1/618.3
6 1/910.2 1/897.8 1/452.0

ハイスクールフリートはスイカと異色BIGとの重複確率に設定差が付けられており、低設定と設定6を比較した場合には3倍以上の差が付けられていることになります。

精度の高い設定判別をするためにも、ボーナス当選契機はできる限り把握しておくべきですね。

設定差のある小役確率

出現率に設定差が付けられている小役はスイカのみ。

小役確率の詳細解析は「小役確率」を参照。

設定示唆演出

・ハイスクールフリートは、ボーナス終了画面やARTラウンド開始画面で設定を示唆。

ボーナス終了画面

ボーナス終了画面には複数のパターンが存在し、設定5以上確定となるパターンもあり。

終了画面の詳細解析は「終了画面」を参照。

ART突入時&継続時

ART突入時と継続時に表示されるラウンドマップは、設定によって進行ルート選択率が異なる。

ARTラウンド開始画面の詳細解析は「ラウンド開始画面」を参照。

パチスロ解析攻略・機種別一覧

通常時

スロット ハイスクールフリート 通常時

スロット「ハイスクールフリート」には自力CZが存在せず、ボーナスやレア小役からの直撃でART当選を目指すシンプルなゲーム性になっています。

ピンチ目成立時には前兆ステージへ、1枚役やスイカから連続演出に発展すればボーナスorART当選のチャンスとなります。

ちなみに、ART直当たり抽選に関しては高確滞在中かつボーナス非当選のスイカ成立時にのみ行われ、液晶ステージの背景が夜なら高確滞在が濃厚です。

ステージ

・通常時のステージが夜なら高確滞在が濃厚。

ピンチ目

・ピンチ目が成立することにより、前兆ステージに突入する。

前兆ステージ別の期待度
ステージ 期待度
固有ステージ(砲雷科
航海科
機関科
主計科)
★×2
艦橋ステージ ★×3
大艦長ステージ ★×4

有利区間

・ハイスクールフリートの主な有利区間移行契機は、「ピンチ目/1枚役/ボーナス」。
・高確滞在中にボーナスを引いた場合のART当選期待度は50%以上。

ボーナス

スロット ハイスクールフリート ボーナス

スロット「ハイスクールフリート」のボーナスは、「同色BIGボーナス/異色BIGボーナス」の2種類です。

大きな特徴としては、通常時に当選した場合とART中に当選した場合で獲得枚数が異なること。

獲得枚数が異なる理由は、通常時に当選したボーナスは6択ベルのナビが出現しないのに対して、ART中であればナビが発生するためです。

同色BIGボーナス

・通常時は約150枚、ART中は約204枚獲得可能のボーナス。
・通常時に同色BIGが成立した場合のART当選期待度は約33%。
・連続演出に発展すればART当選のチャンスで、枠色が「白<青<緑<赤」の順でART当選期待度アップ。
⇒枠色が赤ならART当選期待度は約80%。
※BIG入賞時にプッシュボタンを長押しすると、ART当選告知がチャンス告知タイプから最終告知タイプに切り替わる。

異色BIGボーナス

・通常時は約104枚、ART中は約144枚獲得可能のボーナス。
・通常時に異色BIGが成立した場合のART当選期待度は約33%。

ボーナス抽選

・スイカとボーナスの重複確率に設定差あり。

小役 設定
1~6
ピンチ目 21.1%
1枚役 4.9%
リーチ目役 100%
リーチ目リプレイ
設定 スイカ
1 5.0%
2
3 9.4%
4
5 11.2%
6 14.7%

終了画面

スロット ハイスクールフリート 終了画面

パターン 示唆内容
①わたしたち記念日 設定示唆なし
②Ripple Effect
③High Free Spirits
④ミーナ&テア 高設定示唆
⑤艦長集合 設定2以上確定
⑥五十六 設定5以上確定
ボーナス終了画面振り分け
設定 ①②③
1 88.5% 11.5%
2 83.9% 12.3%
3 83.0% 13.2%
4 82.1% 14.1%
5 79.8% 15.2%
6 77.4% 16.5%
設定
1
2 3.8%
3
4
5 1.2%
6 2.3%

ハイスクールフリートのBIG終了画面には複数のパターンあり。

基本的にはBIG中のBGMに応じて終了画面が選択されますが、設定を示唆する3つの特殊終了画面が隠されているため、それぞれの示唆内容は要チェック!

そのうちの2つは設定確定パターンとなっており、終了画面⑤(艦長集合)なら設定2以上、終了画面⑥(五十六)なら設定5以上確定となります。

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ART

スロット ハイスクールフリート ART

スロット「ハイスクールフリート」のART【High Free Dive(ハイフリーダイブ)】は、バトルタイプの継続システムを採用しています。

AT機であれば単発終了でも多少なりとも出玉を稼げますが、ハイスクールフリートは純増枚数が約1.0枚/Gと抑えられたART機ということもあり、単発終了した場合はほとんど払い出しがないかもしれません(苦笑)

 

ただ、純増が抑えられている分ARTが継続しやすくなっていると思いますし、演出バランス次第では十分楽しめると思います。

バジリスク3も最初は無理ゲー感しかありませんでしたが、ある程度打ち込めば抽選方式と出玉スピードに慣れてきますからね(笑)

ハイフリーダイブ

・1セット30G+α継続するARTで、ART純増枚数は約1.0枚/G。
・ART継続システムは自力継続バトルを採用。
⇒有効ライン(味方艦)のリプレイ、ベルで味方の攻撃。
⇒「リプ・リプ・ベル」は敵艦の攻撃。

ミーティング中/バトル準備

・ART準備中はミーティング中となり、昇格リプレイorピンチ目が揃うとバトル準備へ移行する。
・バトル準備では獲得した味方艦を告知。

味方艦の特徴
味方艦 特徴
舞風 上段ラインが攻撃ラインに追加
浜風 下段ラインが攻撃ラインに追加
天津風 カウンター発生率がアップ
時津風 攻撃回避率がアップ
永続味方艦 敵艦撃破まで滞在
対戦相手別の継続期待度
敵艦 期待度
さるしま 約57%
比叡 約72%
アドミラル・シュペー 約79%
伊201 約88%
丁字作戦

・ピンチ目を契機に移行する8G間の攻撃特化ゾーン。
★滞在時はARTゲーム数の減算がストップ&中段リプレイ確率がアップ。

継続ジャッジ

・敵艦を撃破できなかった場合に移行する4Gor7Gの継続ジャッジパート。

赤道祭

・1セット20GのSTタイプの特化ゾーン。
・20G以内に航海日誌突入orボーナスを引ければ残りゲーム数を再セット。
・赤道祭の実質的な継続率は約70%。

航海日誌

・航海日誌は10G継続し、滞在中にボーナスを引くことができれば永続味方艦をストックできる。

エンディング

・有利区間1500G完走が確定すると、有利区間完走前に専用のエンディングが発生?

ラウンド開始画面

スロット ハイスクールフリート ラウンド開始画面

パターン 示唆内容
基本パターン
設定4以上確定
設定5以上確定
ラウンドマップ振り分け
設定
1 100%
2
3
4 90.0% 10.0%
5 85.9% 12.5% 1.6%
6 82.8% 4.7%

ART突入時と継続時にはラウンドマップが表示されますが、このラウンドマップでも設定を示唆しています。

まず注目すべきは進行ルートが赤いかどうかで、赤い進行ルートであればその時点で設定4以上確定

さらに、ルート③の場合は設定5以上確定となります。

フリーズ

確率 調査中
恩恵 最上位バトルテーブルのARTor最上位ダイステーブルのART

スロット「ハイスクールフリート」のロングフリーズ(バグフリーズ)は、BIG消化中に発生することあり。

フリーズ恩恵は「最上位バトルテーブルのART」or「最上位ダイステーブルのART」のどちらかです。

 

バトルテーブルは高ければ高いほど継続期待度の高い対戦艦が、ダイステーブルは高ければ高いほど味方艦の大量獲得に期待できるため、結果的にARTがロング継続しやすくなる・・・というワケですね。

中々強力そうな恩恵ですが、ハイスクールフリートはART純増枚数が約1.0枚/Gと抑えられているので、コンスタントにボーナスを引けるかどうかが大量出玉獲得の鍵となってきます。

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