新台導入日・導入済み機種解析一覧
2018年・スロット新台情報・導入日
パチスロ解析考察・機種別一覧

パックマン【スロット解析】設定判別・打ち方攻略まとめ

[PR]ギャンブルをする人とは絶対に付き合いたくない致命的な理由は●●がないからという悲しい事実

スロット パックマン 解析©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©MACY

スロット「パックマン」の設定判別要素や打ち方、解析攻略情報はこちらでまとめていきます。

ファミコン世代なら誰もが知るパックマンが、なんとスロットになって登場!!

パックマンは【ファミスロ】第1弾とのことで、今後も様々な名作ゲームがスロット化されることが予想されますね。

ちなみにパックマンは、違和感演出をトコトン突き詰めた完全告知のAタイプとなっています。

<--スポンサード リンク-->

更新情報

【5/30】バグフリーズ発生タイミング別の示唆内容を追記。
【5/16】違和感演出の示唆内容とBIG中BGM変化条件を追記。
【5/8】小役確率解析値を追記。
【4/28】設定判別要素に特定ボーナス確率や、設定確定パターンを追記。
【4/22】状況別の打ち方手順を追記。

スペック解析

基本情報
導入日 2018年4月23日
タイプ Aタイプ
コイン持ち
(設定1)
50枚あたり約35G
コイン単価
(設定1)
※調査中
設定 BIG REG
1 1/277.7 1/436.9
2 1/269.7 1/390.1
5 1/259.0 1/350.5
6 1/231.6 1/296.5
設定 ボーナス
合算
機械割
1 1/169.8 97.7%
2 1/159.5 99.5%
5 1/148.9 103.5%
6 1/130.0 111.1%

4段階設定のAタイプ

記念すべきファミスロ第1弾であるパックマンは、ハナビやバーサスのように4段階設定が採用されています。

設定6の機械割は111.1%と高めなので、新台の設定状況に期待できるホールであれば、設定狙いで打ってみるのも面白そうですね。

なお、ボーナス確率に関しては、BIGよりもREGに大きめな設定差が付けられています。

公式サイト・PV動画

 

公式サイト:ファミスロ「SLOTパックマン」公式サイト

感想・評価

設定6の機械割が111.1%と、4段階設定の台の中ではトップクラスの機械割なのは評価できますが、そもそも導入台数が少なく設定状況に期待できないのが残念なところ。

それにしても、ファミスロというプロジェクトは単に名作とのタイアップというだけなんですかね?

原作ゲームファンも納得できるような演出が盛り込まれていれば、ウケるかもしれませんが・・・

天井恩恵

ゲーム数 256G
恩恵 コーヒーブレイク状態

パックマンは256Gハマることで「コーヒーブレイク」状態に移行します。

コーヒーブレイク状態中はリプレイ確率が若干アップしますが、期待値稼働で狙えるほどの要素ではないと思います。

天井狙い目

コーヒーブレイク状態を狙うメリットがないと思われることから、天井狙いは不可能です。

ゾーン振り分け

パックマンは天井(コーヒーブレイク状態)以外の規定ゲーム数(ゾーン)到達時に、何かしらの抽選が行われるといった仕様はありません。

ゾーン狙い目

ボーナス当選に関わるゾーンは存在しませんし、天井を狙えるような仕様ではないことから、ゾーン狙いはできません。

やめどき

ボーナスが成立していなければいつやめてもOKです。

コーヒーブレイク

コーヒーブレイクとは、朝一リセット時or256Gハマリを契機に移行する特殊状態のことです。

コーヒーブレイク状態中はリプレイ確率が若干アップするため、必然的にボーナス当選までのコイン持ちは良くなります。

しかし、出玉を維持できるほどリプレイ確率がアップするワケではないので、あくまで投資を減らすための救済処置と捉えておきましょう。

朝一リセット挙動

項目 設定変更 電源OFF/ON
状態 コーヒーブレイク状態へ 引き継ぐ

打ち方

スロット パックマン 打ち方

・効率重視で消化するなら左リールのBARを交互に狙うロータリー打法がオススメ。

通常時の打ち方(順押し手順)

1.左リール中段付近に、BAR下のチェリーを狙う。

2.角チェリー停止時は、中・右リールは適当打ち。
⇒角チェリー

3.左リールに2連メロンが停止したら中リールには赤7を狙い、右リールにはブランク絵柄を狙う。
⇒「メロン・赤7・ブランク」・・・リーチ目役1
⇒「メロン・赤7・ブランクハズレ」・・・リーチ目役2
※右リールは赤7を枠下に狙うイメージ

4.下段にBARが停止したら、中・右リールは適当打ち。

効率重視ならロータリー打法

パックマンは上記の順押し手順を実践すれば、リーチ目役をフォローすることができます。

しかし、効率を重視するならジャグラーのように、2つのBAR絵柄を交互に狙うロータリー打法がオススメです。

通常時の打ち方(中押し手順)

1.中リール上段付近にベルから2コマ上のBAR狙い。

2.上段BAR停止時は右リールを適当打ちし、下段にベルがテンパイしたら左リールにも赤7を目安にしてベルを狙う。
⇒ベル揃い・・・ベル
※上段BAR停止から告知が発生すればリーチ目役B確定

3.中段BAR停止時は左リールにチェリーを狙い、右リールは適当打ち。
⇒角チェリー停止・・・角チェリー
⇒チェリーを否定・・・リーチ目役1

4.下段BAR停止時は、左・右リールは適当打ち。
⇒メロンを否定・・・単独ボーナス

小役ハズレでボーナスを察知

中押し手順のメリットは、小役ハズレでボーナスを察知することができること。

また、場合によってはベルをフォローすることもできます。

ベルは出現率が低いので、中・右リールにベルがテンパイした時だけ左リールにベルを狙うのが効率的です。

通常時の打ち方(逆押し手順)

1.右リールに2連パックマン絵柄を狙う。

2.枠内に2連パックマン絵柄が停止したら中リールを適当打ちし、左リールにはチェリー狙い。
⇒ボーナス1確目
※チェリー同時当選の可能性あり

3.上段にチェリーorメロンorパックマン絵柄の下側が停止した場合も中リールは適当打ちし、左リールにはチェリーを狙う。

4.それ以外の場合は、左・中リールは適当打ちでOK。

ボーナス1確目を見たいなら逆押しで!

逆押し手順の特徴は何と言っても、ボーナス1確目が見られること!

右リールに2連パックマン絵柄が止まればボーナス確定となりますが、チェリー同時当選の可能性があるため、左リールにはチェリーを狙っておきましょう。

ボーナス中の打ち方

【BIG中】
・全リール適当打ちで消化。

※BIG中は毎ゲーム右リール枠内にパックマン絵柄を狙うことでゴーストを攻撃でき、ゴーストランプが全消灯すれば高速パックマンが出現する。

【REG中】
・左リールにアバウトにBARを狙って消化。

REG中はBAR狙いで消化

ボーナス中は獲得枚数アップや設定示唆となる演出は特に盛り込まれていないようですが、REGを適当打ちで消化した場合にはコインロスが発生したり消化効率が落ちてしまう可能性あり。

具体的には左リールの中段に赤7がビタ止まりした場合で、ここで中リールに半分カットされたメロン絵柄が止まってしまうと2枚役が入賞してしまいます。

 

7回までの入賞なら枚数的な損はありませんが、REGゲーム数が多くなって消化に時間が掛かってしまうため、あらかじめ左リールにはBARを狙って2枚役入賞を避けましょう。

また、もし左リール中段に赤7がビタ止まりした場合は、中リールにも赤7を狙えば2枚役入賞を避けられます。

小役確率

スロット「パックマン」で出現率に設定差が付けられている小役は、メロンとリーチ目役1。

リーチ目役成立を見抜くには左リールに毎回「BAR/チェリー/ブランク」を狙わないといけないので、設定狙いの際はロータリー打法でメロンのみカウントしていくのが効率的でしょう。

メロン確率は非常にサンプルを稼ぎやすい要素なので、漏れなくコツコツとカウントしておきたいところですね。

通常時

小役 設定
1~6
リプレイ ※調査中
チェリー 1/34.6
ベル 1/1560.4
リーチ目役B 1/6553.6
設定 メロン リーチ目役1
1 1/6.5 1/1394.4
2 1/1170.3
5 1/6.2 1/1092.3
6 1/5.9 1/897.8

設定判別要素

パックマンはRTを搭載していないオーソドックスなAタイプということで、ボーナス確率を中心にして設定の高低を絞り込んでいくことになります。

BIG・REG確率ともに段階的な設定差が付けられていますが、REG確率の方に大きめの差が付けられているため、設定狙いの際には重要視しておきましょう。

ボーナス確率

BIG確率は設定1と設定6で約1.2倍、REG確率は設定1と設定6で約1.5倍の差あり。

設定状況に期待できる上でREGが先行していれば、粘ってみる要素になりますね。

ボーナス確率の詳細は「スペック解析」を参照。

特定ボーナス
単独ボーナス
設定 BIG REG
1 1/504.1 1/697.2
2 1/431.2 1/809.1
5 1/560.1 1/580.0
6 1/412.2 1/642.5
チェリー+ボーナス
設定 BIG REG
1 1/1149.8 1/1724.6
2 1/1598.4 1/1074.4
5 1/993.0 1/1489.5
6 1/1260.3 1/840.2
メロン+ボーナス
設定 BIG REG
1・2 1/10922.7 1/16384.0
5・6 1/3640.9 1/5461.3
リーチ目役1+ボーナス
設定 BIG REG
1 1/1985.9 1/4681.2
2 1/1927.5 1/2978.9
5 1/1560.4 1/3640.9
6 1/1489.5 1/2259.9

特定ボーナスの中でも重要度が高いのが、「メロン+ボーナス」です。

BIGとの重複、REGとの重複のどちらに関しても高設定が優遇されており、複数回確認することができれば高設定期待度アップ!

また、単独BIGとチェリー+REGは偶数設定、単独REGとチェリー+BIGは奇数設定ほど出現しやすくなっています。

設定差のある小役確率

スロット「パックマン」を設定狙いする際に、カウントしておきたい小役はメロン。

設定「1・2<5<6」の順で出現率がアップし、設定1と設定6では約1.1倍ほどの差が付けられています。

小役確率の詳細解析は「小役確率」を参照。

設定示唆演出

・パックマンは違和感演出に設定確定パターンあり。
・バグフリーズは発生タイミングで示唆内容が異なる。

設定を示唆する違和感

ユニバーサルの歴代スロットのサウンドが流れれば、その時点で設定2以上が確定。

また、BIG入賞時に左リールの上部パネル左にあるギャルボスランプが点灯すれば、設定5以上が確定します。

設定を示唆する違和感演出の詳細は「特定設定以上が確定する違和感演出」を参照。

バグフリーズ

バグフリーズに関しては効果音を伴うフリーズ演出のことで、発生時点で設定2以上が確定します。

フリーズ詳細解析は「フリーズ」を参照。

通常時

スロット「パックマン」のボーナス成立時には、9割以上の確率で違和感演出が発生します。

タイミングはレバーON、ボタン停止時など様々ですが、ボーナス成立時は第3停止後にネジリをすると約7割ほどで違和感演出が発生するとのこと。
(※第3停止後のネジリによる違和感演出は、それ以外の違和感演出発生抽選とは別抽選)

ボーナス当選を察知したら、すかさず第3停止ボタンをネジってみるのも面白そうですね(^^)

違和感演出

違和感演出の一例
ランプ系 上部ランプの点滅・消灯
サイドランプの点灯・色変化
告知ランプ横のゴースト点灯
サウンド系 レバーON時の始動音変化
停止音変化
払い出し音変化
ロック系 レバーON時にリールロック
リール停止時のロック
小役払い出し時のロック
ボーナス確定の違和感演出
演出 タイミング
ミドルロック レバーON時
ロングロック
スタート音が大きい
フライングスタート音
ウェイト音が大きい
サイドLEDの色が薄い
スタート音小遅れ リールスタート時
スタート音遅れ
スタート音が間延び
停止音が段階的にアップ ボタン停止毎
停止時にウーファー作動
先告知 レバーON時
ボタン停止受付時
第1停止時
サイドパネル上部点灯 レバーON時
第1停止時
第2停止時
サイドパネル上部が瞬き レバーON時
第1停止時
第2停止時
パワークッキーが左1つ消灯 レバーON時
第1停止時
第2停止時
パワークッキーがひとつ瞬き レバーON時
第1停止時
第2停止時
ショートロック 第1停止時
第2停止時
メロンロック 第3停止時
BIG確定の違和感演出
演出 タイミング
ゴースト全消灯 レバーON時
ウェイトONが停止音に変化
上部ランプ点灯
パックランドBGM
「ハーデス」のサイドLED
「ファミリースタジアム」の打球音
「パックランド」SE1
(チェリー獲得)
「パックランド」SE2
(ゴースト出現)
「パックランド」SE3
(ヘルメット獲得)
「パックランド」SE4
(パワークッキー獲得)
パトランプ音
「バーサス」の予告音
「ゲッターマウス」の予告音
「サンダーV」の予告音
「ハナビ」のスタート音
スタート音が無音 リールスタート時
スタート音が告知音
スタート音がBIG開始BGM
スタート音がコーヒーブレイクBGM
スタート音がミス
スタート音がパワークッキー獲得音
パネルが段階的に消灯→全消灯 レバーON時~
ボタン停止時
先告知+
停止音がパクパク動作
パワークッキー獲得音+
停止音がレバーONの音
パワークッキー全消灯 レバーON時
第1停止時
第2停止時
停止音とスタート音が逆転 ボタン停止毎
停止音が無音
停止音が2回発生
サイドパネル上部消灯 第2停止時
BARテンパイ時にテンパイ音
払い出し音が無音 第3停止後
払い出し音がゲーム開始音
払い出し音がコーヒーブレイクBGM
払い出し音がミス
払い出し音がパワークッキー獲得音
払い出し音がアステカ
払い出し音がワードオブライツ
第3停止ネジリ時の違和感演出
演出 示唆内容
上部パネル点滅 ボーナス確定
上部パネル消灯
サイドLED点滅
サイドLED単色変化
サイドLEDが下から上へ動作
ピンキー瞬き
プリンキー消灯
インキー瞬き
インキー消灯
クライド瞬き
クライド消灯
ゴーストが左から右へ動作
ウーファー作動
全パネル消灯 BIG確定
サイドLEDがレインボーに
特定設定以上が確定する違和感演出
演出 示唆内容
ハナビのスタート音 設定2以上確定
サンダーVの
予告音
バーサスの
予告音
ゲッターマウスの
予告音
払い出し音が
アステカ
払い出し音が
ワードオブライツ
レバーON時に
3連ドンちゃん停止音
設定5以上確定
払い出し音が
ハーデス
BIG入賞時に
ギャルボスランプ点灯
レバーON時に
デビルマン2のサイレン音
設定6確定
払い出し音が
デビルマン2のサイレン音

パックマンの違和感演出には、発生すればボーナス確定かつ設定2以上確定となるパターンあり!

設定5以上が確定するパターン、設定6が確定するパターンもあるので、絶対に聞き逃しや見逃しのないよう気をつけたいところですね。

ボーナス

スロット「パックマン」のボーナスはBIGとREGの2種類。

最近のAタイプは獲得枚数アップに繋がる技術介入や、設定示唆演出発生に繋がる技術介入要素が盛り込まれていることが多いですが、パックマンには盛り込まれていないようです。

ただし、REGを適当打ちで消化するとコインロスや消化効率が落ちる可能性があるので、REG中は左リールにBARを狙って消化していきましょう!

BIGボーナス

・最大313枚獲得可能のボーナス。

REGボーナス

・最大104枚獲得可能のボーナス。

ボーナス抽選

・ボーナスと重複する可能性のある小役は、「チェリー・メロン・リーチ目役」。
★リーチ目役2成立時はBIG確定。

同時成立期待度
設定 チェリー メロン
1 5.0% 0.1%
2 5.4%
5 5.8% 0.3%
6 6.9%
小役 設定
1~6
リーチ目役1 100%
リーチ目役2
単独ボーナス
設定 BIG REG
1 1/504.1 1/697.2
2 1/431.2 1/809.1
5 1/560.1 1/580.0
6 1/412.2 1/642.5

曲(BGM)変化条件

・スロット「パックマン」は特定条件を満たすことで、BIG中のBGMが変化する。

BGM 条件
namco
FAMI-SLOT
collection
BIG1G連
コーヒーブレイク
ジャズピアノver.
ボーナス後100G以内の
ゾロ目ゲーム数でBIG当選
パックマニア
PACMAN’S PARK
アレンジ
ボーナス後50G以内の
BIG当選

フリーズ

確率 ※調査中
恩恵 ボーナス+設定示唆
発生タイミング別の示唆内容
タイミング 示唆内容
レバーON時 設定2以上確定
第1停止時
第2停止時 設定5以上確定
第3停止時 設定6確定

スロット「パックマン」にはバグフリーズなるフリーズが搭載されており、発生すればボーナス+設定2以上確定

また、フリーズ発生タイミングで示唆内容が異なり、第2停止時に発生すれば設定5以上、第3停止時に発生すれば設定6確定となります。

<--スポンサード リンク-->

2018年のスロット新台導入日 スロット ハイスクールオブザデッド 総まとめ(新台) スロット トータルイクリプス(Aタイプ)総まとめ スロット エルインカ 総まとめ スロット 美ラメキ 総まとめ スロット ダンガンロンパ 総まとめ スロット ハイスクールフリート 総まとめ スロット マイジャグラー4 総まとめ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ