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想定科学パチスロ シュタインズゲート スペックとゲームフロー

(注目記事)元ホール店長が語る・本当に出禁にしたいガチプロ勢の3つの特徴が判明・・・

パチスロ シュタインズゲート 02©MAGES./5pb./Nitroplus 協力:未来ガジェット研究所 ©OIZUMI

10月26日より一部地域で先行導入開始となるオーイズミのパチスロ新台「想定科学パチスロ シュタインズゲート-廻転世界のインダクタンス-」のスペックやゲームフローの紹介です。

自力CZから擬似ボーナス当選を目指し、擬似ボーナスからATへ繋げるといったゲーム性やAT純増枚数などは同メーカーの「ストライクウィッチーズ」によく似ていますが、「シュタインズゲート」特有の仕様が「タイムリープシステム」。

AT後200G以内のボーナス当選時は全てATに変換されるといった一風変わったシステムとなっています。

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基本スペック解析

基本情報
導入日 2015年10月26日
タイプ AT
ART純増 約2.2枚/1G
コイン持ち 50枚あたり約48.4G
設定 ボーナス
合成
AT
初当たり
機械割
1 1/439.9 1/661.7 96.9%
2 1/422.8 1/622.1 98.2%
3 1/420.4 1/595.6 98.9%
4 1/386.3 1/505.1 103.3%
5 1/376.2 1/461.1 105.9%
6 1/357.6 1/404.1 110.5%

コイン持ちがよく初当たりが重い新基準AT機

コイン持ちは約48Gとよく回る代わりに擬似ボーナス確率は約1/440~1/358、AT初当たり確率は約1/662~1/404と重めの新基準AT機。

AT純増枚数は約2.2枚/1Gと同メーカーの「ストライクウィッチーズ」と同じですが、ストライクウィッチーズに比べるとAT初当たり確率がやや軽くなった代わりにボーナス確率が重めになっていますね。

全体的なスペックを見て最初に目に付くのは全体的に機械割が低めな点。

設定6の機械割は110.5%とAT機にしては物足りないですし、設定3の機械割が100%を切っているのも設定狙いではネガティブ要素となってきますね(^^;

 

通常時ゲームフロー解析

IBN5100探索モード

・ラボメンコンプリートで突入。
・「12G/24G/36G」継続の自力CZ。
・AT当選期待度は約25%。

オペレーションウルド

・レア小役を契機として突入。
・「10G/20G/30G/無限」継続の自力CZ。
・AT当選期待度は約50%。

ラボメンを集めてCZを目指す

パチスロ「シュタインズゲート」には独特なシステムがいくつも盛り込まれていますが、そのうちの一つが「ラボメンコンプシステム」。

リプレイ成立時に液晶上部のカーソルが止まっているラボメンを獲得、全員をコンプリートすることができれば自力CZ「IBN5100探索モード」突入となります。

 

「IBN5100探索モード」は最大で3段階までステージアップすることがあり、ステージが上がれば上がるほど擬似ボーナス当選期待度アップ。

ゴール地点である「柳林神社」到達時には擬似ボーナス当選に加えて50%でAT当選といった恩恵も用意されているようです(^^)

また上位版CZ「オペレーションウルド」も存在し、消化中のカットイン発生時に赤7が揃えばBIGボーナスに直行!

さらにBIG当選時にはAT同時当選期待度大となるようです。

 

ボーナス解析

プレミアムBIGボーナス

・200G継続の擬似ボーナス。
・突入時点でAT当選確定。
・消化中のラボメンコンプ&赤7揃いでATセット数をストック。

BIGボーナス

・70G継続の擬似ボーナス。
・消化中のレア小役&赤7揃いでAT突入抽選。

REGボーナス

・24G継続の擬似ボーナス。
・消化中のレア小役でAT突入抽選。

タイムリープシステム

・AT終了後200G以内のボーナスをATに書き換える。

タイムリープシステム発動でボーナスがATに

擬似ボーナスは「BIG/REG/プレミアムBIG」の3つに加えてAT継続時の一部で突入することのある「エンディングBIGボーナス」の4つ。

基本的にはBIGorREGを引き当てATへ繋げるゲーム性となっていますが、プレミアムBIGボーナス当選時はAT当選確定!

継続ゲーム数も200Gと非常に長めで消化中にはATストック抽選もあり、突入時の期待値は約2,000枚とパチスロ「シュタインズゲート」最強の出玉増加契機となっています(・∀・)

 

また特徴的なシステムが「タイムリープシステム」。

AT終了後の200G以内のボーナス当選時は全てATに変換&AT開始時には非継続となったエピソードからスタートするということで、少しでも長い間打って貰いたいという工夫が施されていますね(笑)
(※AT中全8話のエピソード完走時はボーナス+AT確定)

 

AT「シュタインズ・ゲート」解析

・1セット52G+α継続する純増枚数約2.2枚/1GのAT。
・AT後半部のクライマックスパートに成功すればAT継続。
・AT継続時の一部でエンディングビッグボーナスに突入することもあり。

モグモグうーぱタイム

・AT中のラボメンコンプ時に獲得できるうーぱ玉での上乗せ。

魔眼上乗せ

・ゲーム数直乗せ後に発生することのある追加上乗せ。
・停止トリガーごとに計3回に渡って上乗せが発生する。

上乗せ特化ゾーン

らぶchuchuタイム

・AT中のBAR揃いを契機として突入。
・10~200Gの上乗せが毎ゲーム発生する。
(※最低3回保証)

ゲーム数上乗せとセット継続で出玉を増やす

AT「シュタインズゲート」は1セット52G+αとなっており「前半8G/中盤32G+α/後半12G」の3部構成。

後半12Gの継続演出成功でAT継続確定となりエピソードも1話進行、先述の通り見事エピソード全8話を完走できればボーナス+AT確定となります。

またAT中はゲーム数上乗せ抽選も行われており、「モグモグうーぱタイム」は「うーぱ玉」を消費してゲーム数を上乗せ!

この「うーぱ玉」は「ラボメンコンプ」時に獲得できるということで、AT中も「ラボメンコンプシステム」が大きく関わってくることになりますね(笑)

 

そして「らぶchuchuタイム」なる上乗せ特化ゾーンも搭載しており、こちらは第3停止後のMAX BET連打でゲーム数上乗せを行い、その後のレバーONで継続抽選をパスすれば再びボタン連打でのゲーム数上乗せが発生する・・といった流れです。

ちなみにこの上乗せを特化ゾーンのネーミングは「科学アドベンチャーシリーズ」第1弾、「CHAOS HEAD」が元ネタになっていると思われます。

真顔で言うのはちょっと抵抗のあるネーミングですが、文章に書き起こした場合はまだ耐えられます(爆)

<天井狙い目・やめどき詳細>
・シュタインズゲート 天井恩恵と狙い目・やめどき

<解析まとめ・記事一覧>
・シュタインズゲート【パチスロ解析】完全攻略マニュアル

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