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ブラックラグーン3 設定判別・推測要素の総まとめ

(注目記事)設定6確定画面が出た番長3を閉店までブン回した結果・・・

スロット ブラックラグーン3 設定判別©2006,2010広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会 ©NANASHOW

パチスロ「ブラックラグーン3」の設定判別に関わる解析情報はこちらでまとめていきます。

ブラックラグーン3は5.9号機ということで、設定判別の際に注目しておきたいのはART関連の数値ではなくボーナス確率

また、BIG中には設定示唆要素が盛り込まれているため、忘れずに確認しておきたいところです。

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更新情報

【2/2】BIG中の特殊ベル確率を追記。
【1/6】ARTゲーム数の後乗せ演出での高設定確定パターンを追記。
【12/22】ART終了画面の示唆内容を追記。
【12/15】設定別の通常時下パネル選択率を追記。
【12/9】特定ボーナス確率を追記。

BIG確率

設定 BIG合成
1 1/485.5
2 1/452.0
3 1/422.8
4 1/366.1
5 1/316.6
6 1/283.7

メインとなる設定判別要素

新台のブラックラグーン3は5.9号機ということで、ART確率ではなくボーナス確率に大きめの設定差が付けられています。

また、REG確率には設定差がないため、設定判別の際にはBIG確率に注目しておきましょう。

ボーナス種別ごとの出現率、特定ボーナス確率が判明すればより精度の高い設定判別ができそうですが、導入時点ではそこまでは判明していません。

新たな続報が入り次第、改めて追記しますね(^^)

 

特定ボーナス

青BIG
設定 弱チェリー スイカ
1 1/6553.6 1/6553.6
2 1/5461.3
3 1/5461.3
4 1/4096.0
5 1/3276.8
6 1/2340.6
設定 チャンス目A 合成
1 1/3276.8 1/2340.6
2 1/2978.9 1/2048.0
3 1/2730.7 1/1965.0
4 1/2340.6 1/1489.5
5 1/1365.3
6 1/1170.3
赤BIG
設定 弱チェリー スイカ
1 1/6553.6 1/6553.6
2 1/5461.3 1/5461.3
3 1/4681.1 1/4681.1
4 1/4096.0 1/4096.0
5 1/3276.8 1/2730.7
6 1/1489.5
設定 チャンス目A 合成
1 1/3276.8 1/2340.6
2 1/2978.9 1/1927.5
3 1/2730.7 1/1638.4
4 1/1820.4 1/1170.3
5 1/963.8
6 1/1489.5 1/682.7
スイカ+ボーナスに大きな設定差あり!

※【12/9】追記:ボーナス同時当選期待度(特定ボーナス確率)が判明しました。

内訳までは出ていませんが、スイカ+ボーナス確率には設定1と設定6で約2.8倍もの差が付けられている点に注目です!

弱チェリーと弱チャンス目との重複には極端な差は付けられていませんが、設定判別精度を上げるためにあわせてチェックしておくことをオススメします(^^)

 

※【12/17】追記:ボーナス当時当選期待度の詳細を追記しました。

弱チェリー、スイカ、チャンス目Aのいずれに関しても、青BIGよりも赤BIGとの重複確率に大きな差が付けられていますね。

サンプルは取りづらくなりますが、設定判別の際には青BIGと赤BIGを分けてサンプルを取っていくことで設定判別精度をさらに上げることができます。

 

小役確率

設定 弱チェリー スイカ チャンス目A
1 1/100.1 1/77.2 1/163.8
2 1/99.8 1/76.8 1/162.2
3 1/99.2 1/76.7 1/160.6
4 1/98.9 1/76.1 1/154.6
5 1/98.3 1/74.7 1/151.7
6 1/72.7
設定 3役合算
1 1/34.4
2 1/34.2
3 1/34.1
4 1/33.6
5 1/33.2
6 1/32.8

参考程度の判別要素

パチスロ「ブラックラグーン3」で出現率に設定差が付けられている小役は、「弱チェリー/スイカ/チャンス目A」の3つ。

ただし、3役のいずれも設定差が小さく、参考程度の設定判別要素です。

実際にカウントする際には、サンプルを取りやすいように3役を合算してカウントしていくのがいいですね(^^)

 

なお、スイカには強弱はありませんが、チェリーには強弱の概念があり、角チェリー停止時に右リール中段にベルが止まれば弱チェリーとなります。

また、チャンス目にはA・Bの2種類が存在し、出現率に設定差があるチャンス目Aは中段「リプ・ベル・リプ」の形で停止します。

 

※【12/9】追記:これらの小役確率に関してはボーナスとの重複分にだけ設定差があり、ボーナスと重複しない単独で成立する小役確率は全設定共通となります。

そのため、小役確率をチェックする必要はなく、設定差が大きい特定ボーナス確率をチェックしておけばOKです。

 

BIG中の逆押し時2連BAR出現率

設定 特殊ベル確率
(逆押し時2連BAR)
1 1/16.0
2
3
4 1/15.0
5 1/14.0
6 1/12.8

・BIG中のリール枠ランプが右から左に流れた際に逆押しで右→中リールを適当打ちし、左リールに2連BARを狙った際、高設定ほど上中段に2連BARが停止しやすい

リール枠フラッシュ時には逆押し消化!

新台のブラックラグーン3には、BIG中に設定示唆要素が盛り込まれています。

ただし、適当打ちで消化した場合には設定示唆演出が発生しないため、特定演出発生時に指定の打ち方で消化する必要があります。

具体的なタイミングは、レバーON時にリール枠ランプが右から左に流れた時。

 

まずは右リール→中リールの順で適当打ちし、左リールには2連BARを狙ってください。

この時、上中段に2連BARが停止するほど高設定期待度アップのことです。

こちらに関しても詳しい解析が判明次第、改めて追記します!

 

設定別の出現率が判明

※【2/2】追記:謎に包まれていた出現率詳細が判明しました。

逆押しで左リール上中段に2連BARが止まるのは特殊ベルとなっており、設定1~3と設定6では1.25倍の設定差あり。

そこそこの設定差が付けられているため、設定狙いの際には必ずチェックしておきたいところですね。

なお、赤BIG1回あたりの消化ゲーム数は19G、青BIG1回あたりの消化ゲーム数は32Gとなっています。

 

通常時の下パネル選択率

スロット ブラックラグーン3 下パネル
①レヴィのみ=基本パターン
②ラグーン商会=基本パターン(朝一台なら設定変更期待度アップ)
③黒背景=設定2以上確定
④バラライカ&張=設定2・4否定
⑤敵5人=設定3・5否定

ボーナス・ART終了後の選択率

設定
1 49.6% 49.6%
2 48.2% 48.2% 0.4%
3 47.5% 47.5% 0.4%
4 46.1% 46.1% 1.6%
5 45.3% 45.3% 3.1%
6 43.8% 43.8% 6.3%
設定
1 0.4% 0.4%
2 3.1%
3 4.7%
4 6.3%
5 6.3%
6 3.1% 3.1%

電源OFF/ON時・設定変更時の選択率

状況
電源OFF/ON時 68.8% 31.3%
設定変更時 50.0% 50.0%

設定確定パターンあり!

※【12/15】追記:通常時の下パネル選択率に設定差が付けられてていることが判明しました!

①のレヴィのみ、②のラグーン商会が基本パターンとなっており、それ以外の3パターンは全て設定確定パターン。

③の黒背景なら設定2以上確定となり、④のバラライカ&張設定2・4否定かつ設定1では選択されにくいといった特徴あり。

そして、⑤の敵5人設定3・5否定かつ設定1では選択されにくくなっています。

 

設定確定パターンのいずれかを確認できた時点で全ツッパというワケにはいきませんが、③と④を確認できれば設定3or5or6が確定、③と⑤を確認できれば設定2or4or6が確定!

④と⑤を確認できれば設定1・6確定かつ設定6期待度大幅アップとなり、③~⑤の3つ全てを確認できれば設定6確定となるため、ボーナス・ART終了後毎に下パネルは必ずチェックしておきましょう(^^)

なお、朝一台は①と②のどちらかのパターンからスタートしますが、設定変更時は①よりも②の方が選択されやすいといった特徴もあります。

 

ART終了画面

ブラックラグーン3 ART終了画面
①レヴィ=基本パターン
②ラグーン商会=基本パターン
③シェンホア=高設定期待度・弱
④エダ=高設定期待度・中
⑤ファビオラ=高設定期待度・強
⑥マジカルメイドロベルタ=設定4以上確定
⑦ラジカルレヴィ=設定5以上確定
⑧バラライカ9歳=設定6確定
※これらの設定示唆画面が出現するのは下パネル画面

ART終了画面選択率詳細
設定
1 49.8% 49.8% 0.2% 0.2%
2 49.4% 49.4% 0.2% 0.4%
3 48.8% 48.8% 0.4% 0.8%
4 48.1% 48.1% 0.6% 1.0%
5 46.9% 46.9% 0.8% 1.5%
6 45.7% 45.7% 1.6%
設定
1 0.2%
2 0.6%
3 1.2%
4 1.6% 0.8%
5 2.4% 0.8%
6 3.9% 0.8%

パロディキャラ出現で・・・?!

※【12/22】追記:ART終了ゲームの下パネルで設定を示唆していることが判明しました。

終了画面は全部で8種類あり、高設定ほどレヴィとラグーン紹介以外の終了画面が選択されやすいようです。

注目なのが原作では登場しない『マジカルメイドロベルタ』、『ラジカルレヴィ』、『バラライカ9歳』といったパロディキャラ。

マジカルメイドロベルタが出現すれば設定4以上確定、ラジカルレヴィが出現すれば設定5以上確定、そしてバラライカ9歳が出現すれば設定6確定となるため、通常時の下パネルの示唆内容とあわせて必ず覚えておきましょう!

 

ART最終ゲームの連打プッシュ演出

★連打中に「4」が表示=設定4以上確定
★連打中に「6」が表示=設定6確定

後乗せ100G以上の際に発生する可能性あり

※【1/6】追記:ブラックラグーン3のARTは100G以上の上乗せが潜伏している場合、後乗せ演出としてART最終ゲームで『連打プッシュ演出』が発生します。

そして、この連打演出中に高設定確定パターンが隠されており、連打中に「4」が表示されれば設定4以上、連打中に「6」が表示されれば設定6確定

そのため、連打演出発生時にはうっかりスキップしてしまわないよう注意してくださいね。

当然、ARTがロング継続している時ほど、上乗せが潜伏している可能性が高くなりますよ。

★あなたが設定狙いで結果を出せていない場合は参考にしてみてください
設定期待度を一発表示!高性能の設定推測ツール

<解析まとめ・記事一覧>
・ブラックラグーン3【スロット解析】完全攻略マニュアル

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